就職氷河期の次には、「採用氷河期」が来る! 少子化による若者の減少や団塊世代の大量退職で、人材の争奪戦がますます激しくなるのは間違いない。若者が採用できず悩む企業に向けて、効果的な処方箋を具体的に提示する。

採用氷河期
若手人材をどう獲得するか

原正紀
定価:本体1,500円+税
発売日:2007年10月23日
ISBN:978-4-532-31360-9
並製/四六判/272ページ
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就職氷河期の次には、「採用氷河期」が来る! 少子化による若者の減少や団塊世代の大量退職で、人材の争奪戦がますます激しくなるのは間違いない。若者が採用できず悩む企業に向けて、効果的な処方箋を具体的に提示する。

目次

  1. 第1章 採用氷河期がやってきた
     1 売り手市場が加速する
     2 バブルが再びやってきた?
     3 採用氷河期に起きていること

    第2章 なぜ人材が採れなくなっているのか
     1 少子化のインパクト
     2 構造的な採用難の時代
     3 若者の格差、企業の格差

    第3章 若者たちの実態はこうだ
     1 データから見える若者たち
     2 コミュニケーションが変わった
     3 若者とどう向き合うか

    第4章 [採用マインド]採用は経営そのもの
     1 そもそもなぜ採用するのか
     2 人材は経営の最重要課題
     3 企業の真の価値が表れる

    第5章 [準備と戦略立案]採用活動の基礎づくり
     1 あるべき採用を設計する
     2 採用への準備は万全か
     3 魅力を表すコンテンツの抽出

    第6章 [情報提供・エントリー]母集団を確保せよ
     1 情報提供ルート=採用ルートを多く持つ
     2 ただ発信するだけでは届かない
     3 バーチャルとリアルの組み合わせ方

    第7章 [会社説明会・リクルーター]自社への理解を深める
     1 有効なコミュニケーションを考える
     2 リクルーターの威力
     3 会社説明会の必勝法

    第8章 [面接・選考]選び、選ばれる正念場
     1 面接基礎力を高める
     2 人材の本質を見抜く
     3 面接で使えるテクニック

    第9章 [内定・フォロー]内定者を逃がすな
     1 内定出しとフォロー
     2 内定フォローの役割と具体策
     3 入社式が終わりではない

    おわりに

著者・監修者プロフィール

原 正紀(はら まさのり)

早稲田大学法学部卒業。リクルートで人財採用・教育、キャリア開発に関する事業を16年間行う。2004年7月に独立し、国の事業であるジョブカフェにおいて年間のベ150万人に上る若者の就職支援に携わる。これまで企業における採用活動・人財育成・人事制度構築などに関する提案を行い、1,000人を超える経営者と面談をして、実践的な“人財経営”を追求し続けている。2006年新たな人財課題の解決、新時代における人と組織のベストマッチングに取り組むべく、株式会社クオリティ・オブ・ライフを設立し、代表取締役に就任。事業内容は企業の採用支援、人財育成・キャリア開発の支援、コンサルティング、プロジェクトサポートなど。現職 株式会社クオリティ・オブ・ライフ代表取締役、ジョブカフェ・サポートセンター代表、高知大学客員教授(キャリア論)、中小企業診断士、ITコーディネーター、GCDFキャリアカウンセラー、市場化テスト専門委員(内閣府)、若者と中小企業とのネットワーク構築委員(中小企業庁)など。 <主な著書>『5×2の法則』(同友館、2005年)、『会社復活』(共著、経林書房、2003年)、『「オンリーワン企業」はここが違う』(共著、経林書房、2004年)、『ジョブカフェスタイル』(監修、経済産業省、2006年)、『若者たちの就職物語』(監修、経済産業省、2007年)、『企業診断』(同友館)にて“挑戦する経営者”を連載

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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