「父と子の消費」が密かに一大マーケットを生み出している。父子共有の趣味や道楽、食事や文化、道具立てとなる住宅や車などの多様な商品や隠れたヒット。消費者調査と消費者、企業取材を元にこの新トレンドに迫る。

定価:1,650円(税込)
発売日:2007年07月09日
ISBN:978-4-532-31339-5
並製/四六判/228ページ
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おすすめのポイント

「父と子の消費」が密かに一大マーケットを生み出している。父子共有の趣味や道楽、食事や文化、道具立てとなる住宅や車などの多様な商品や隠れたヒット。消費者調査と消費者、企業取材を元にこの新トレンドに迫る。

目次

  1. はじめに――バカボンのパパと日本型成熟社会

    第1章 「道楽パパ」がやって来た

    第2章 強まる育児関与

    第3章 なぜ今父子なのか――水平的同世代文化から垂直統合へ

    第4章 「恐るべき子供たち」の登場

    第5章 1学年100万人時代のキッズ市場

    第6章 第2次ニュータウン世代の出現

    第7章 団塊ジュニア

    おわりに
    本書でデータを使用した調査の概要
    主な参考文献

著者・監修者プロフィール

山岡 拓(やまおか たく)

日経産業地域研究所主任研究員。早稲田大学政治経済学部卒業。1986年日本経済新聞社入社。流通経済部、大阪経済部、福山支局長などを経て2005年日経産業消費研究所(現・日経産業地域研究所)主任研究員。経済・社会構造、階層分化と消費者意識・家庭コミュニケーションの構造変化などを研究している。09年10月逝去。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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