施行が決まった日本版・企業改革法の本丸、内部統制のすべてを、金融庁企業会計審議会・内部統制部会長を務める監査制度研究の第一人者がわかりやすく解説。国内の基準案およびガイドラインに準拠した決定版!

これだけは知っておきたい 内部統制の考え方と実務

定価:本体1,700円+税
発売日:2006年03月21日
ISBN:978-4-532-31269-5
並製/A5判/224ページ
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おすすめのポイント

施行が決まった日本版・企業改革法の本丸、内部統制のすべてを、金融庁企業会計審議会・内部統制部会長を務める監査制度研究の第一人者がわかりやすく解説。国内の基準案およびガイドラインに準拠した決定版!

目次

  1. 第1章 内部統制について議論する前に、これだけは知っておきたい


    第2章 これまで空白だった内部統制議論

    第3章 内部統制とは何か――その基本的な枠組み

    第4章 業務を見えるかたちにする――内部統制の構築と評価

    第5章 導入時のコスト負担への対応

    第6章 だれがどのようにモニタリングするのか――内部監査と監査役監査

    第7章 財務報告にかかる内部統制監査――監査人監査

    巻末資料

    索引

著者・監修者プロフィール

八田 進二(はった しんじ)

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授。現在、日本監査研究学会会長、金融庁企業会計審議会委員(内部統制部会部会長)、国連内のガバナンス改革運営委員会委員、NHKコンプライアンス委員会委員長、独立行政法人経済産業研究所監事、エーザイ(株)取締役(監査委員長)ほか。1973年慶應義塾大学経済学部卒業、1976年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、1982年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。駿河台大学教授、青山学院大学教授を経て2005年より現職。 <主な著訳書>『不正な財務報告』(白桃書房)、『内部統制の統合的枠組み<理論篇/ツール篇>』(白桃書房)、『会計・監査・ガバナンスを考える』(同文舘出版)、『逐条解説 内部統制基準を考える』(同文舘出版)、『簡易版COSO内部統制ガイダンス』(同文舘出版)、『全社的リスクマネジメント<フレームワーク篇/適用技法篇>』(東洋経済新報社)、『内部統制の要点』(第一法規)、『これだけは知っておきたい内部統制の考え方と実務』(日本経済新聞出版社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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