世界一の高収益自動車会社にのしあがったトヨタ。その象徴が高級車「レクサス」だ。キーマンへのインタビューを重ねながら20年に及ぶ開発プロジェクトを再現。世界戦略を軸にトヨタという会社の真の強さに迫る。

レクサス トヨタの挑戦

定価:本体1,500円+税
発売日:2005年05月24日
ISBN:978-4-532-31212-1
上製/四六判/232ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

世界一の高収益自動車会社にのしあがったトヨタ。その象徴が高級車「レクサス」だ。キーマンへのインタビューを重ねながら20年に及ぶ開発プロジェクトを再現。世界戦略を軸にトヨタという会社の真の強さに迫る。

目次

  1. 第1章 レクサス快走
     1 世界一への布石
     2 進化するトヨタのレクサス開発
     3 「レクサス」日本登場の波紋

    第2章 「レクサス」のルーツ
     1 マルF計画
     2 主査・鈴木一郎の登場
     3 「レクサス」動き出す
     4 「レクサス」変調きたす
     5 大企業病との戦い  他

    第3章 「レクサス」、「BMW」、「メルセデス」
     1 「レクサス」と「オリーブの木」
     2 BMWの健闘 
     3 巻き返しねらうメルセデス・ベンツ

    第4章 トヨタの将来戦略と自動車戦争
     1 トヨタと豊田家
     2 奥田の改革と、張、渡辺の仕組みづくり
     3 激変する環境と試練のトヨタ流

    主要参考文献

著者・監修者プロフィール

長谷川 洋三(はせがわ ようぞう)

1943年生まれ。1967年、慶應大学経済学部卒。日本経済新聞社入社。産業部、ワルシャワ支局長兼ウィーン支局長、編集局長付編集委員を経て現在、帝京大学教授。学習院大学非常勤講師。ラジオNIKKEI「夢企業探訪」メインキャスター。J-CASTニュース編集委員。2011年7月より日本外国特派委員協会(FCCJ)第2副会長。 <主な著書>『ゴーンさんの下で働きたいですか』、『レクサス トヨタの挑戦』、『クリーンカー・ウォーズ』、『Rediscovering Japanese Business Leadership』ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading