日本経済新聞や日経産業新聞などの記事をベースに、ビジネススクールの手法で経営戦略を分析・解説。大企業からベンチャー企業まで幅広く取り上げたケーススタディでリアルな経営感覚が身に付く実践的テキスト。

経営戦略の考え方

定価:1,650円(税込)
発売日:2004年04月23日
ISBN:978-4-532-31132-2
上製/A5判/205ページ
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おすすめのポイント

日本経済新聞や日経産業新聞などの記事をベースに、ビジネススクールの手法で経営戦略を分析・解説。大企業からベンチャー企業まで幅広く取り上げたケーススタディでリアルな経営感覚が身に付く実践的テキスト。

目次

  1. プロローグ

    第I章 計画性を見る
     ブラザー――デジタル化が変えるビジネスモデル
     ポイント制――“擬似通貨”と顧客囲い込み

    第II章 整合性を見る
     オリエンタルランド(OLC)――“独り勝ち”に死角はあるか
     マツモトキヨシ――規制緩和が競争を変える

    第III章 目的性を見る
     パウデック――ベンチャーの役割と大企業の役割
     三洋電機――異色の多角化と競争優位の確立

    第IV章 重点性を見る
     デザート・カンパニー――中小飲食店にデザートのOEM
     花王――企業文化のクセとM&A戦略

    第V章 大局性を見る
     テンポスバスターズ――中古品市場拡大の原動力は
     ホンダ――対アジア戦略と知的財産権

    参考文献

著者・監修者プロフィール

山根 節(やまね たかし)

1949年東京都出身。早稲田大学政治経済学部卒。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。(監)トーマツなどを経て、現在、慶應義塾大学ビジネススクール教授。商学博士(慶應義塾大学)。公認会計士。 <主な著書>『日経で学ぶ経営戦略の考え方』(共著、日本経済新聞社)、『エンタテインメント発想の経営学』(ダイヤモンド社)、『ビジネス・アカウンティング:MBAの会計管理』(中央経済社)、『戦略と組織を考える:MBAのための7ケース』(中央経済社)、『経営の大局をつかむ会計』(光文社新書)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

山田 英夫(やまだ ひでお)

早稲田大学ビジネススクール教授。1955年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。三菱総合研究所にて大企業のコンサルティングに従事後、早大に転じ、現職。博士(学術)。専門は競争戦略、ビジネスモデル。製薬、電機、金融、食品企業の社外監査役を歴任。著書に『経営戦略 第3版』(共著)『競争しない競争戦略』『異業種に学ぶビジネスモデル』『なぜ、あの会社は儲かるのか?』(共著)『逆転の競争戦略:第4版』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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