龍安寺石庭、姫路城、吉野ヶ里遺跡…日経アーキテクチュア出身の著者が珠玉の名建築を訪ね歩きイラスト入りでその魅力を伝える。

定価:本体950円+税
発売日:2020年10月12日
ISBN:978-4-532-26444-4
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

日本で最初の建築家が手がけた、通も思わずうなる「浄土寺浄土堂」、
完璧な造形の「桂離宮」は、実はリノベーションの積み重ねでできている、
「法隆寺」の五重塔はペアで見るべきコンビ建築、
「吉野ヶ里遺跡」には日本の都市形成の原形が見える……

ともに専門誌『日経アーキテクチュア』出身、
建築には目の肥えた両著者が、
誰もが知る日本の名所から、知る人ぞ知る名刹まで、
西日本の名所を訪ね歩き、イラストと文章でレポートする。

地図や入場料などの実用情報もりだくさんで、
旅行ガイドとしても使えるほか、
ステイホームで建築巡りを楽しむのにも最適な1冊。

目次

  1. Part.1 <京都・滋賀>

    Part.2 <奈良・大阪・兵庫>
     
    Part.3 <中国>

    Part.4 <四国・九州・沖縄>

著者・監修者プロフィール

磯 達雄(いそ たつお)

1963年埼玉県生まれ。名古屋大学工学部建築学科卒業。88年日経BP入社、『日経アーキテクチュア』編集部。 2002年編集事務所フリックスタジオ、20年Office Bunga共同主宰。武蔵野美術大学非常勤講師。宮沢洋との共著に『昭和モダン建築巡礼』『ポストモダン建築巡礼』等。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

宮沢 洋(みやざわ ひろし)

1967年東京都生まれ、千葉県育ち。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。文系なのになぜか建築専門誌『日経アーキテクチュア』編集部に配属。2016年〜19年日経アーキテクチュア編集長。20年に独立し磯達雄とOffice Bungaを共同主宰。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日経アーキテクチュア(にっけいあーきてくちゅあ)

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