ジョブ型雇用?テレワーク前提?コロナで働き方と働く場所はどう変わるのか。最前線で取材を重ねる日経の専門誌記者が解き明かす。

定価:本体900円+税
発売日:2020年10月12日
ISBN:978-4-532-26443-7
並製/新書判/216ページ
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おすすめのポイント

誰も出社しないオフィスなんて、必要なのか──。

テレワークが浸透するなか、オフィス撤廃や縮小が相次いでいる。本社機能をバーチャル空間に移す企業も登場。働き方が一変し、「オフィス不要論」も飛び出した。オフィスってどうなる? ジョブ型雇用って何? オフィスの価値って何? 10の疑問を専門記者が徹底取材し、働き方ニューノーマルを解き明かす。

◆オフィス完全撤廃「ブレスト? 必要ないですね」の真意
◆必要な面積が「現状の3分の1」だったベンチャー企業
◆「解約やっぱりやめた」僕らがオフィスに戻るワケ
◆あえてオフィスを3倍に拡大するベンチャーが考えていること
◆続々と登場する「オフィス縮少コンサルタント」の正体
◆今、はやりの「ジョブ型雇用」って何? メリットは? 何が変わる ?
◆テレワークの労務管理ってどうしてる ?
◆富士通「オフィス面積半減」の皮算用
◆日立「半分在宅」が大企業の方向性を決定付けた
◆パソナが淡路島に本社機能を移す理由
◆本社機能をバーチャル空間に移転させるベンチャーが登場
◆パルコがシェアオフィス参入、なぜ ?
◆勃興する「オフィステック」 新しい市場が生まれる
◆「総合職で世界一周しながら働く」という挑戦
◆それでもオフィスに残る3つの価値を独自解説
◆「オフィス不要論」の真偽


これからの働き方、働く場所に悩んでいるビジネスパーソン、オフィスのリニューアルに携わる総務、経営企画、人事の担当者、オフィスをデザインに関わる設計者や実務担当者、必読。
さよならオフィス──。あなたは明日からどこで働きますか ?

目次

  1. まえがき さよならオフィス、こんにちはコーヒーハウス

    第1章 ルポ オフィス縮小ラッシュ そして誰もいなくなった?

    第2章 働き方とオフィスに関する10の疑問

    第3章 「ジョブ型雇用」の衝撃

    第4章 事例 始まったオフィスリノベーション、新しいルールとは

    第5章 勃興する「オフィステック」、新しい市場が生まれる

    第6章 動き始めた個人、不足する「第3の拠点」

    第7章 論考 テレワーク時代にオフィスが持つ価値とは何か

著者・監修者プロフィール

島津 翔(しまづ しょう)

日経クロステック副編集長
1981年新潟県生まれ。東京大学大学院工学系研究科にて建築家・内藤廣に師事。同修了後、日経BP入社。日経アーキテクチュアなどを経て2014年12月から日経ビジネス記者。自動車などの製造業を担当。「日経ビジネス電子版」の開発にも携わる。2020年4月から日経クロステック副編集長。テクノロジー領域を横断する企画を担当する。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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