風水害に強い土地、弱い土地の見分け方、マンション・戸建てを購入する際の注意点、減災のための対策まで、プロが教えます。

定価:本体900円+税
発売日:2020年05月11日
ISBN:978-4-532-26429-1
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

大災害時代 住宅選びの常識は様変わり!

○近年、これまで想定しなかったような台風や風水害が、繰り返し襲来する時代になってきました。気候変動リスクが高まる中で今後も大型の自然災害が懸念されています。

○住宅の耐震・防火対策に比べると、風水害対策は心許ない状況です。いざ被害にあったとしても自己責任が原則で、国や自治体の救済策は頼りにできません。

○本書は未曾有の気候リスクの時代に生きる私たちが、マイホーム購入や居住する街や土地を選ぶ際、最低限知っておくべきこと、自助・共助の予防策として手がけておくべき要点を解説します。

○著者は中立的な立場での住宅診断やマンション管理コンサルティングを長年手がけてきた、さくら事務所のプロチームです。数々の現場事例を盛り込み、本当に役立つ災害対策を指南します。

目次

  1. プロローグ 露呈した都市の脆弱性
     
    第1章 不動産の災害リスクは自己責任である

    第2章 土地の良し悪しをどう見分けるか

    第3章 マンションは想像以上に風水害に弱い

    第4章 こんな一戸建てに注意せよ 

    第5章 減災のための事前対策・事後対策

著者・監修者プロフィール

長嶋 修(ながしま おさむ)

さくら事務所代表取締役会長。不動産コンサルタント。
1967年生まれ。広告代理店を経て不動産デベロッパーの支店長・不動産売買業務を経験後、業界初の個人向け不動産コンサルティングを行う消費者エージェント企業、さくら事務所を設立。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

さくら事務所(さくらじむしょ)

個人向けの不動産コンサルティング会社。1999年設立。ホームインスペクション(住宅診断)やマンション管理組合向けコンサルティングを手掛けている。建築士をはじめ数多くの専門家を抱える。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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