社会保険料や税の負担は増えているのに・・・医療介護の現場は、実は無駄だらけ? 制度疲労を起こす社会保障の矛盾を記者が分析。

定価:本体900円+税
発売日:2020年05月12日
ISBN:978-4-532-26428-4
並製/新書判/232ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

「特養、実は首都圏だけで6000人分余っている」
「医療の進歩で2割以上も余る過剰ベッド」「あふれる飲み残し薬」
「根拠の薄いがん検診を9割の自治体が実施」「不適切に使われる国や自治体の補助金」・・・・・・。

現役世代を苦しめる、社会保険料や税金の負担増。

しかしその一方で、医療や介護の現場をふりかえれば、そこには馬鹿にできない大きなムダが生じているのも見逃せない事実である。
 
本書では、日経記者が調査データを元に、制度疲労を起こす社会保障のひずみを浮き彫りにし、問題点を分析する。

目次

  1. 第1章 そのクスリ、本当に必要ですか?

    第2章 つくられる入院患者

    第3章 見えぬ地域医療の未来像

    第4章 終の棲家、どこへ

    第5章 クライシスを避けるには

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading