名古屋メシの謎に始まり、産業、財政、観光、学校事情まで、各種データをもとに名古屋人も知らない名古屋をトリセツします。

定価:本体850円+税
発売日:2020年03月11日
ISBN:978-4-532-26427-7
並製/新書判/200ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

世界のトヨタを擁し、県民所得は全国2位。若者が多く、外国人も多い。日本列島のど真ん中で、東京からも関西からもアクセスの良い場所。名古屋城をはじめ史跡が多く、観光資源だって豊富。 ひつまぶしやきしめん、小倉トースト、味噌カツなどご当地グルメもたくさんある。
なのに、「魅力の薄い土地」と一部でささやかれる。外国人観光客は「トヨタ」は知っていても「アイチ」に興味なし。新幹線で東京→大阪に直行し、「名古屋飛ばし」をされてしまう・・・・・・

そんな、ちょっと残念な名古屋の知られざる魅力を、本書では、日経の転勤族記者が取材とデータで紹介。
「名古屋港の貨物取扱量は全国1位」「税収1000億円増!自治体の稼ぐ力が半端ない」「製造品出荷額は41年間、ダントツ1位」と名古屋の地域経済の強さの秘密をあますことなく伝えるほか、「公立高校2回受験の独自ルールはどうして生まれたか」「?大都市圏なのに、広い家に住めるのはなぜか」「料理がみそ仕立てになった理由」など独自文化をまじめに分析。
転勤や出張で名古屋を訪れる人の入門書としてもぴったりな一冊です。


Q台湾の空港で100杯売れる「名古屋ラーメン」ってどんなの?
Q名物「ひつまぶし」茶碗ではなくおひつに入れた理由は?
Q 100歳祝いに100万円!日本一裕福な○○村
Q夏暑くて冬寒い・・・・・・独特の気候はいったいどうして?
Q農業王国なのに、野菜摂取量はどうして最下位?

目次

  1. 第1章 名古屋めしの起源に迫る

    第2章 今も昔も聖地は熱い

    第3章 名古屋のスゴイ学校事情

    第4章 データで読む名古屋の経済力

    第5章 ものづくり王国の真実

    第6章 「名古屋飛ばし」はなぜ起こる!?

    第7章 名古屋の生活・暮らし

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading