いま注目の教育ジャーナリストが一環教育・教養教育で人気の大学付属校を徹底取材。関西の付属校にも触れました。

大学付属校という選択
早慶MARCH関関同立

定価:本体890円+税
発売日:2016年12月12日
ISBN:978-4-532-26328-7
並製/新書判/288ページ
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おすすめのポイント

各大学付属校の内部進学実績、他大学受験に関する規定など、他では見られない貴重なデータが満載!

大学入試改革開始を2020年度に控え、中学受験で大学付属校の人気が高まっている。

入試改革の不透明さを回避するためだけでなく、大学受験にとらわれることのない教育そのものが「脱ペーパーテスト」路線の高大接続改革を先取りしているからだ。

早慶MARCH関関同立の11大学に焦点を当て、大学付属校で学ぶ意義を探る。

目次

  1. 第1章 受験競争の猛威を免れた「自然保護区」

    第2章 早慶付属校という選択

    第3章 MARCH付属校という選択

    第4章 関関同立付属校という選択

    第5章 一貫教育という「両刃の剣」と大学入試改革

著者・監修者プロフィール

おおた としまさ(おおた としまさ)

教育ジャーナリスト。1973年、東京都生まれ。麻布中学・高校出身で、東京外国語大学中退、上智大学英語学科卒。中高の教員免許をもち、小学校での教員経験もある。リクルートで雑誌編集に携わり独立後、独自の取材による教育関連の記事を、全国紙から女性誌にいたるまで幅広い媒体に寄稿。テレビやラジオにもレギュラー出演中で、講演も多数。著書は『新・男子校という選択』『新・女子校という選択』『中学受験という選択』(いずれも日経プレミアシリーズ)、『名門校とは何か?』(朝日新書)、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)など60冊以上。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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