預けると損!? 金利がマイナスになるとはどういうことなのか。なぜこのような事態になるのか。日経記者がインパクトを明快に解説。

定価:本体890円+税
発売日:2016年03月30日
ISBN:978-4-532-26305-8
並製/新書判/176ページ
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おすすめのポイント

お金を貸す方が利子を払い、借りる方が利息を受け取る――そんな「異常」な世界に、通貨の番人といわれる日銀がついに足を踏み入れた。金融商品、資産運用に何が起きるのか?

政策・マーケットを熟知した日本経済新聞記者が明快に解説。不安を解消し、誤解を解く!

目次

  1. 第Ⅰ章 「円高圧力を消せ」――導入の内幕

    第Ⅱ章 経済刺激どこまで――仕組みと効果

    第Ⅲ章 予想外の円高・株安――日銀の誤算とは

    第Ⅳ章 「劇薬」に7つの副作用の懸念――「経済の血液」の流れが滞る?

    第Ⅴ章 資産運用どう変える――コスト重視とリスク回避

著者・監修者プロフィール

清水 功哉(しみず いさや)

日本経済新聞社経済解説部編集委員室編集委員
1964年生まれ。88年上智大学外国語学部英語学科(国際関係副専攻課程)卒、同年日本経済新聞社入社。経済部記者として日銀、旧大蔵、旧通産、外務、旧郵政、旧自治の各省や公正取引委員会を担当したほか、ロンドンにも駐在。2007 年に編集委員となり、生活経済部、経済金融部、電子報道部の所属を経て、現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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