トッププロだけが知っているゴルフの要諦とは?
10人の開眼ポイントで、あなたのスコアも10打縮まる特別レッスン。

次のコンペで勝つ! 10打縮まるゴルフの特講

定価:1,012円(税込)
発売日:2016年04月12日
ISBN:978-4-532-26304-1
並製/新書判/256ページ
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おすすめのポイント

「腰から腰への30ヤードの距離。それがスイングの基本」(宮里優作)
「パットは球をつかまえ、低く長いフォローを取る」(藤田寛之)
「左足の足型が地面に残るぐらいしっかり踏み込む」(ロリー・マキロイ)

◇トッププロがいつも肝に銘じているスイングやマネジメントのポイント。その極意を学べばアマチュアもスコアアップは確実です。本書は「書斎のゴルフ」既刊29冊から、宮里優作、小田孔明、青木功、藤田寛之、トム・ワトソン、ロリー・マキロイなど内外のトッププロ10人を厳選して、ゴルフ上達の秘訣を1冊にまとめたものです。彼らが長年のゴルフ経験の中で培ったスイング技術や練習法、勝負の勘所は、アマチュアのスコアアップにも役立ちます。

◇「スイングで大事なのは本当に腰から腰の動きです。その間のスイングで、体の動き、手の動き、ヘッドの軌道がいつも一緒であれば、それ以外はどこにクラブがあろうが構わない。常に同じナイスショットが打てます。ドライバーショットが不調なら、ドライバーで腰から腰のスイングを十分にやった方がいい」(宮里優作)

◇「パターは左手の小指をしっかり握る。そうすればフェースを真っ直ぐに保ったまま打てるんだ。親指と人差し指で握ると、自分から打っちゃうからフェースの向きが変わっちゃう。それに右手も強く握ると、これまた自分から打っちゃうことになる。引っかけたりしちゃうでしょう。右手なんかゆるゆるでいいんだよ」(青木功)

◇「よくバックスイングでは右足に体重を乗せ、それをダウンスイングから左足に乗せ換えるといったことを言いますが、それで体が横にずれてスイングしている人が多いと思うのです。アマチュアは、背骨でもいいし、体の正面でもいいけれど、体に1本の軸があって、その軸を中心に回転することです。そうすれば自然に体重移動が行われます」(湯原信光)

目次

  1. 飛ばし、スイング編
     <プロの教え①>ドライバーは腰から腰の30ヤードスイングを核とする
             ――宮里優作
     <プロの教え②>左足の足型が地面に残るぐらいしっかり踏み込む
             ――ロリー・マキロイ
     <プロの教え③>アイアンでライン出し。その打ち方でドライバーも飛ばす
             ――小田孔明
     <プロの教え④>シャフトのしなりを感じてダウンスイングせよ
             ――湯原信光
     <プロの教え⑤>苦しくとも、バックスイングでしっかりと肩を回す
             ――トム・ワトソン

    アプローチ、パット編
     <プロの教え⑥>ショートゲームは遊んでいるうちに上手くなる!
             ――深掘圭一郎
     <プロの教え⑦>デッドハンド!「死んだ手」が寄せのコツ
             ――横田真一
     <プロの教え⑧>パットは考えちゃいけない。フェースがカップに向いてればいい
             ――青木功
     <プロの教え⑨>今の自分を駆使してコースを攻略する
             ――尾崎直道
     <プロの教え⑩>最初に思い描く打球があり、それを打てるストロークを作る
             ――藤田寛之

著者・監修者プロフィール

『書斎のゴルフ』編集部(しょさいのごるふへんしゅうぶ)

読めば読むほど上手くなる教養ゴルフ誌。
1月、4月、7月、10月刊行の季節誌。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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