エヴァは2015年の労働環境を予見していた―若年層に人気を誇るコラムニストが、超人気アニメを題材に書く、リスク社会のキャリア論。

エヴァンゲリオン化する社会

定価:935円(税込)
発売日:2015年10月13日
ISBN:978-4-532-26292-1
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

エヴァは2015年の労働環境を予見していた―若年層に人気を誇るコラムニストが、超人気アニメを題材に書く、リスク社会のキャリア論。

エヴァ評論は数あれど、ビジネスマン向けに、働き方という視点から扱った本は本書が初めて!

目次

  1. まえがき 「エヴァンゲリオン化」とは

    第1章 『新世紀エヴァンゲリオン』とは何か

    第2章 「逃げちゃ駄目だ」と「僕はここにいていいんだ」の論理
         --労働者の居場所を巡って                       

    第3章 「私の代わりはいるもの」の論理          
         --エヴァが描いた人材観

    第4章 女性の活躍とエヴァ    

    第5章 「使徒」が襲ってくるかのような世界

著者・監修者プロフィール

常見 陽平(つねみ ようへい)

干葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家。
1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。15年4月より千葉商科大学専任講師。
雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中。ラジオ、ネットでは「若き老害」のニックネームで知られ賛否両論を呼んでいる。
主な著書に『エヴァンゲリオン化する社会』『「就活」と日本社会』『「意識高い系」という病』『「できる人」という幻想』、共著に『アラフォー男子の憂鬱』など。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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