なぜ「雨」の予報は「晴れ」より外れやすいのか? 民間会社が気象庁より正確に予報できる秘密とは。予測に使われる、知られざるハイテク技術とは。―世界トップレベルの日本の天気予報の裏側を数々の事例と共に紹介。

天気予報はこの日「ウソ」をつく

安藤淳
定価:本体850円+税
発売日:2014年08月12日
ISBN:978-4-532-26255-6
並製/新書判/192ページ
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おすすめのポイント

なぜ「雨」の予報は「晴れ」より外れやすいのか? 民間会社が気象庁より正確に予報できる秘密とは。予測に使われる、知られざるハイテク技術とは。―世界トップレベルの日本の天気予報の裏側を数々の事例と共に紹介。

予報士だけが知る業界裏話から世界の天気予報事情まで、様々な蘊蓄が満載。ゲリラ豪雨、エルニーニョ等話題の気象現象は、そのしくみもやさしく解説。

目次

  1. はじめに

    第1章 そもそも、天気は毎朝どのように予報されているのか

    第2章 天気予報に不可欠、スパコンの今

    第3章 ハイテク化しすぎた現代の天気予報と、その落とし穴

    第4章 ニッチだけどすごい「気象ビジネス」の裏側

    第5章 天気予報士のジレンマ

    第6章 売れっ子のいるアメリカ、大ざっぱなフランス--世界各国天気予報事情

    第7章 日本は隠れた気象研究の先進国だった!

    おわりに

著者・監修者プロフィール

安藤 淳(あんどう きよし)

1962年東京都生まれ。筑波大学自然学類(物理学)卒業、同大学院環境科学研究科修士課程修了。
87年日本経済新聞社入社。科学技術部、産業部を経て98~02年ワシントン支局。米ハイテク政策や
先端研究、同時テロの混乱などを取材。03年パリ支局長。帰国後、科学技術部デスクを経て編集委員。
気象予報士。

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