なぜあなたは仕事を抱え込むのか? 時間も人員も限られているビジネスにおいて、成果を大きく左右するのは、仕事を上手に「振る」技術。振られた側にも意味ある「無茶振り」の基本、相手に「やらされ感」を与えないテクニック等を、様々な事例から痛快に教える。

定価:935円(税込)
発売日:2014年03月11日
ISBN:978-4-532-26235-8
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

なぜあなたは仕事を抱え込むのか? 時間も人員も限られているビジネスにおいて、成果を大きく左右するのは、仕事を上手に「振る」技術。振られた側にも意味ある「無茶振り」の基本、相手に「やらされ感」を与えないテクニック等を、様々な事例から痛快に教える。

著者の前作『営業マンは心理学者』は10 万部突破のベストセラー。著者はリクルートの元トップ営業マンです。

目次

  1. まえがき
     仕事は無茶振りで成立している

    1章 社長だって仕事を振られている

    2章 なぜ、あの人は仕事を抱え込むのか

    3章 この「やらされ感」は、どこから来るのか

    4章 あえて突然、振ってみる

    5章 おいしそうな仕事に加工するための7か条

    6章 「何かあったら連絡して」と言ってはいけない

    7章 無茶振り上手になる意味

    あとがき

著者・監修者プロフィール

高城 幸司(たかぎ こうじ)

経営コンサルタン卜。セレブレイン代表取締役。1964年東京生まれ。86年同志社大学卒業後、リクルートに入社。6年間連続トップセールスに輝き、伝説の営業マンとして社内外から注目される。その手法をまとめた著書『営業マンは心理学者!』 (PHP研究所)は、10万部を超えるベストセラーになった。起業・独立の情報誌「アントレ」を創刊して編集長を務めたのち、2005年独立。現在は、人事コンサルティング会社セレブレインをはじめ2つの会社を経営する。著書に『仕事の9割は世間話』『無茶振りの技術』(日本経済新聞出版社)、『社内政治の教科書』(ダイヤモンド社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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