財閥解体、石油ショック、バブル崩壊、金融危機――。戦後の様々な経済事件は、今日の日本にどのような影響を与えているのか? 日本経済新聞社のベテラン記者が今日の視点から再点検し、何を活かすべきかを問う。

日本経済を変えた戦後67の転機

定価:本体900円+税
発売日:2014年01月28日
ISBN:978-4-532-26234-1
並製/新書判/336ページ
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おすすめのポイント

財閥解体、石油ショック、バブル崩壊、金融危機――。戦後の様々な経済事件は、今日の日本にどのような影響を与えているのか? 日本経済新聞社のベテラン記者が今日の視点から再点検し、何を活かすべきかを問う。

日経新聞日曜版の好評連載「経済史を歩く」を書籍化。今日の日本経済に与えた影響という視点から記述される、記者ならではの生きた経済史ガイド。

目次

  1. 第1章 挑戦--復興から成長へ

    第2章 躍進--1億総中流の夢

    第3章 変革--成功と挫折の軌跡

    第4章 摩擦--国際化の光と影
        
    第5章 暗転--バブルからデフレへ

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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