東大理Ⅲ合格者の約半数は同じ塾だった!―「名門」とされる進学校は数多いが、学力上位者が通う進学塾は、実は限られている。学校には果たせない塾の役割や名門校生御用達塾の実態、地方別有力塾などを紹介する。

定価:本体850円+税
発売日:2014年01月28日
ISBN:978-4-532-26232-7
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

東大理Ⅲ合格者の約半数は同じ塾だった!―「名門」とされる進学校は数多いが、学力上位者が通う進学塾は、実は限られている。学校には果たせない塾の役割や名門校生御用達塾の実態、地方別有力塾などを紹介する。

好評既刊『男子校という選択』(8 刷、25500 部)、『中学受験という選択』(3 刷、18000 部)の続編。塾選びが本格化する時期に合わせた刊行です。

目次

  1. 第1章 塾は必要悪なのか?

    第2章 「学校×塾」で教育が多様化する

    第3章 少子化、不況……塾業界は戦国時代!?

    第4章 東大にいちばん近い教室

    第5章 塾化する予備校
      
    第6章 人気中学受験塾では何を教えているのか?

    第7章 習い事感覚の低学年向けプログラム

    第8章 地方別、高校受験に強い塾はどこか?

    第9章 塾は日本最大の教育資産

著者・監修者プロフィール

おおた としまさ(おおた としまさ)

教育ジャーナリスト。1973年、東京都生まれ。麻布中学・高校出身で、東京外国語大学中退、上智大学英語学科卒。中高の教員免許をもち、小学校での教員経験もある。リクルートで雑誌編集に携わり独立後、独自の取材による教育関連の記事を、全国紙から女性誌にいたるまで幅広い媒体に寄稿。テレビやラジオにもレギュラー出演中で、講演も多数。著書は『新・男子校という選択』『新・女子校という選択』『中学受験という選択』(いずれも日経プレミアシリーズ)、『名門校とは何か?』(朝日新書)、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)など60冊以上。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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