ガンダムブーム、過酷な受験戦争、就職氷河期と金融危機、ウィンドウズ95とインターネットの登場……政治経済から文化・風俗に至るまで幅広い「共通体験」をもとに、アラフォーの人気論者が同世代の「これまで」と「これから」を描き出す。

アラフォー男子の憂鬱

定価:本体850円+税
発売日:2013年12月11日
ISBN:978-4-532-26219-8
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

ガンダムブーム、過酷な受験戦争、就職氷河期と金融危機、ウィンドウズ95とインターネットの登場……政治経済から文化・風俗に至るまで幅広い「共通体験」をもとに、アラフォーの人気論者が同世代の「これまで」と「これから」を描き出す。

「労働」「教育」「文化」「IT・テクノロジー」の4分野に分け、編集者2人のほか速水健朗氏、赤木智弘氏が執筆。読み応えある4人の座談会もたっぷり収録。

目次

  1. 第1章 僕たちはなぜガンダムが好きなのか(速水健朗)

    第2章 バンドブームと僕たちのキャリア(常見陽平)

    第3章 アラフォー世代は「後追いブーム」世代である(座談会)

    第4章 デジタルネイティブの憂鬱(赤木智弘)

    第5章 初代「ゆとり世代」としてのアラフォー(おおたとしまさ)

    第6章 社会の実験台であり続けた端境期の僕たち(座談会)

著者・監修者プロフィール

常見 陽平(つねみ ようへい)

干葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家。
1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。15年4月より千葉商科大学専任講師。
雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中。ラジオ、ネットでは「若き老害」のニックネームで知られ賛否両論を呼んでいる。
主な著書に『エヴァンゲリオン化する社会』『「就活」と日本社会』『「意識高い系」という病』『「できる人」という幻想』、共著に『アラフォー男子の憂鬱』など。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

おおた としまさ(おおた としまさ)

教育ジャーナリスト。1973年、東京都生まれ。麻布中学・高校出身で、東京外国語大学中退、上智大学英語学科卒。中高の教員免許をもち、小学校での教員経験もある。リクルートで雑誌編集に携わり独立後、独自の取材による教育関連の記事を、全国紙から女性誌にいたるまで幅広い媒体に寄稿。テレビやラジオにもレギュラー出演中で、講演も多数。著書は『新・男子校という選択』『新・女子校という選択』『中学受験という選択』(いずれも日経プレミアシリーズ)、『名門校とは何か?』(朝日新書)、『ルポ塾歴社会』(幻冬舎新書)など60冊以上。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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