銀座には住所のない場所があるのはなぜ? 二重でないのに、なぜ二重橋? 国道「一号」の一部なのになぜ「第二」京浜? 東京の不思議を追究すれば、日本の不思議がわかる。日経電子版の大好評連載、いよいよ書籍化!

定価:935円(税込)
発売日:2013年08月12日
ISBN:978-4-532-26208-2
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

銀座には住所のない場所があるのはなぜ? 二重でないのに、なぜ二重橋? 国道「一号」の一部なのになぜ「第二」京浜? 東京の不思議を追究すれば、日本の不思議がわかる。日経電子版の大好評連載、いよいよ書籍化!

謎多き街、東京の奥の奥を調べていくと、意外なことに「日本の謎」もわかる。まったく新しいタウンガイドとしても楽しめる内容です。

目次

  1. 第1章 大都会のミステリー

    国道一号が、なぜ「第二京浜」なのか
    神田に1丁目のない町があった
    銀座に住所がない場所が……原因は都心の「領土紛争」
    二重じゃないのに「二重橋」の怪

    第2章 ニホンとニッポンの真相
    日本はニホンかニッポンか
    日本橋の「ん」は、ローマ字ではmかnか

    第3章 鉄道路線、幻の計画を追う
    西武新宿駅はなぜ遠い――挫折続きの乗り入れ構想
    東急田園都市線のルーツは「渋谷~江ノ島」の高速道路
    小田急に「林間」駅はなぜ多い

    第4章 東京、新宿、そして渋谷 巨大ターミナルの過去と未来
    東京駅がついに実現させる、100年来の悲願
    実現近づく「大新宿駅」――場末の街が日本一になるまで
    迷宮・渋谷駅が衝撃の大変身

    第5章 バブルの遺跡を巡礼する
    あのジュリアナは、アップルの広告拠点に
    お立ち台の誕生――六本木ストーリー
    巨大迷路がイケアに変身、あのテーマパークは……

    第6章 アキバ生まれの伊勢丹、茅ヶ崎のはずだったマック1号店
    マクドナルド、幻の1号店は茅ヶ崎だった
    伊勢丹って、実はアキバ生まれ
    駅伝とラジオ体操、はじめて物語

著者・監修者プロフィール

河尻 定(かわじり さだむ)

日本経済新聞社生活情報部次長
1972年、広島市生まれ。95年、慶応義塾大学総合政策学部卒、同年、日本経済新聞社入社。編集局商品部で食品担当、同生活情報部で「日経マガジン」などを担当。2011年より日経電子版で「東京ふしぎ探検隊」を連載中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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