日本の生きる道が「ものづくり」だとすれば、それを支えるのは「創造する力」にほかならない。国際舞台で活躍してきた科学者が、だれにでもできる「創造の方法論」を、豊富な実践例とともにやさしく説き明かす。

定価:本体850円+税
発売日:2013年03月19日
ISBN:978-4-532-26191-7
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

日本人は創造力に劣る、は間違った思い込みだ。

―デジカメもハイブリッド車も日本人による立派な創造である。

日本の生きる道が「ものづくり」だとすれば、それを支えるのは「創造する力」。

国際的な科学者が、だれにでもできる創造の方法論を、豊富な実践例とともにやさしく説き明かす。

目次

  1. プロローグ

    第1章 科学、企業、芸術でもっとも大切なこと

    第2章 自然科学方法論の常道

    第3章 「とんでもない」ことを「とんでもある」ことに

    第4章 パラダイム・創造性・科学革命

    第5章 何が起きているのか(統合解析の重要性)

    第6章 では、どうすればよいか

    エピローグ

著者・監修者プロフィール

赤祖父 俊一(あかそふ しゅんいち)

1953年、東北大学理学部卒。アラスカ大学大学院修了。64年、アラスカ大学地球物理研究所教授。同・国際北極圏研究センター所長を歴任。日本学士院賞(1977年)、ジョン・フレミング賞(79年)、勲二等瑞宝章(03年)、ハネス・アルヴェーン賞(11年)。

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