時にはあえて損な役回りを自ら選択したほうが、大きな成果となって返ってくる。伝説のトップ営業マンが、拾うべき「火中の栗」の見つけ方とリスクの高い仕事に対処する方法を、さまざまなエピソードを交え教える。

定価:935円(税込)
発売日:2013年01月25日
ISBN:978-4-532-26183-2
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

時にはあえて損な役回りを自ら選択したほうが、大きな成果となって返ってくる。伝説のトップ営業マンが、拾うべき「火中の栗」の見つけ方とリスクの高い仕事に対処する方法を、さまざまなエピソードを交え教える。

この勇気があなたの将来を変える!
リクルートでトップ営業マンとなり、独立後はコンサルタントとして多数の企業で営業指導を行う著者が、会社人生にとって極めて重要な仕事の選び方を伝授します。

目次

  1. プロローグ 「火中の栗を拾う」とはどういう意味か

    第1章 もし、あなたが「火中の栗」に直面したら
            
    第2章 なぜ、「火中の栗」に背を向ける人ばかりなのか
         
    第3章 損な役回りには三文の得がある
         
    第4章 こんな栗は拾ってはいけない
             
    第5章 計算ずくでおいしい栗を拾おう
        
    第6章 火中の栗があなたの将来を変える

著者・監修者プロフィール

高城 幸司(たかぎ こうじ)

経営コンサルタン卜。セレブレイン代表取締役。1964年東京生まれ。86年同志社大学卒業後、リクルートに入社。6年間連続トップセールスに輝き、伝説の営業マンとして社内外から注目される。その手法をまとめた著書『営業マンは心理学者!』 (PHP研究所)は、10万部を超えるベストセラーになった。起業・独立の情報誌「アントレ」を創刊して編集長を務めたのち、2005年独立。現在は、人事コンサルティング会社セレブレインをはじめ2つの会社を経営する。著書に『仕事の9割は世間話』『無茶振りの技術』(日本経済新聞出版社)、『社内政治の教科書』(ダイヤモンド社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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