アジアを席巻するかに見える韓流音楽。日本のミュージシャンも世界へと動き出した。グローバル化とインターネットがコンテンツのあり方を変えつつある。著名音楽グループを通して最先端の動きを解き明かす。

定価:935円(税込)
発売日:2012年10月11日
ISBN:978-4-532-26173-3
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

アジアを席巻するかに見える韓流音楽。日本のミュージシャンも世界へと動き出した。グローバル化とインターネットがコンテンツのあり方を変えつつある。著名音楽グループを通して最先端の動きを解き明かす。

韓流音楽が日本市場をめざす背景など、意外な事実が満載。日本のミュージシャンが海外へ踏み出す動きをフォローし、「クールジャパン」の実態にも触れます。

目次

  1. はじめに
    第1章 日本のポップミュージックとKPOP
    第2章 挑戦し続けるラルク アン シエル
    第3章 KPOPのトップランナー少女時代
    第4章 イ・スマンのCT理論
    第5章 日本の音楽ビジネスの状況
    第6章 KPOPのビジネスモデル
    第7章 日本のポップミュージックの海外進出
    第8章 音楽と新しいメディアテクノロジー
    第9章 グローバル展開のゆくえ
    エピローグ
    おわりに

著者・監修者プロフィール

三浦 文夫(みうら ふみお)

関西大学社会学部メディア専攻教授。1957年生まれ。1980年慶應義塾大学経済学部卒。同年電通入社。電通関西支社統合メディア局次長、同グローバル業務室長などを経て2012年4月より現職。IPサイマルラジオradikoを考案、実用化。 <主な著書>『デジタルコンテンツ革命』、『インターネット世界への扉』がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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