「評価されないように、やる」「マイナスの道を行く」「アンチテーゼで応える」「見物客にならない」「やるべきなら、やる」……生前の岡本太郎を知る著者が太郎の言葉を抜粋し、エピソードを紹介。太郎が貫き通した仕事原理とは?

定価:935円(税込)
発売日:2011年11月11日
ISBN:978-4-532-26148-1
並製/新書判/224ページ
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「評価されないように、やる」「マイナスの道を行く」「アンチテーゼで応える」「見物客にならない」「やるべきなら、やる」……生前の岡本太郎を知る著者が太郎の言葉を抜粋し、エピソードを紹介。太郎が貫き通した仕事原理とは?

今年は岡本太郎生誕100年。今なお根強いファンを持ち、若い世代にも一芸術家を超えた「人生の指南役」として人気がある岡本太郎の仕事論に迫ります。

目次

  1. プロローグ「岡本太郎」という仕事
    1 単細胞になりたい
    2 全人間的に生きる
    3 自分が法隆寺になる
    4 六〇点よりも〇点
    5 幸福は認めない
    おわりに

著者・監修者プロフィール

平野 暁臣(ひらの あきおみ)

空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長。岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、イベントやディスプレイなど“空間メディア”の領域で多彩なプロデュース活動を行う。2005年、伯母・岡本敏子の急逝を受けて岡本太郎記念館館長に就任。『明日の神話』再生プロジェクト、岡本太郎生誕100年事業『TARO100祭』のゼネラルプロデューサーを務める。 <主な著書>『岡本太郎』、『岡本太郎と太陽の塔』、『プロデュース入門』、『空間メディア入門』ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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