なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

定価:935円(税込)
発売日:2011年10月13日
ISBN:978-4-532-26139-9
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

なぜ「上から目線」が気になるのか、「上から目線」になってしまうのか。上司の注意に逆ギレする新入社員、客に説教する店員、駅で威張り散らすオヤジなど、身近なエピソードから現代人の心理の変化を分析する。

若者からオヤジまで―なぜあの人は「上から」なのか?
「目下が目上にするエラそうな物言い」という意味を離れ「エラそうな態度」全般を表すようになった「上から目線」をキーワードに、職場をはじめ様々なシチュエーションにおける社会心理をひもときます。

目次

  1. プロローグ 「上から目線」とは何か
    第1章 なぜ「上から目線」が気になるのか
    第2章 「上から」に陥りがちな心理構造
    第3章 空気読み社会のジレンマ
    第4章 目線に敏感な日本人
    第5章 「上から目線」の正体
    おわりに
    参考文献

著者・監修者プロフィール

榎本 博明(えのもと ひろあき)

MP人間科学研究所代表、心理学博士
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授を経て、現在MP人間科学研究所代表。著書に『伸びる子どもは〇〇がすごい』『読書する子は〇〇がすごい』『「上から目線」の構造』『ビジネス心理学大全』『「対人不安」って何だろう?』『「さみしさ」の力』等。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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