「スコアと心の関係」「ゴルフの平均の法則」「平凡な原理の非凡な難しさ」――。文壇随一のゴルフ理論家・三好徹が、日本アマ6勝「球聖」中部銀次郎とのラウンドや対話の中から中部ゴルフの神髄を振り返る。

定価:935円(税込)
発売日:2011年05月20日
ISBN:978-4-532-26124-5
並製/新書判/216ページ
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「スコアと心の関係」「ゴルフの平均の法則」「平凡な原理の非凡な難しさ」――。文壇随一のゴルフ理論家・三好徹が、日本アマ6勝「球聖」中部銀次郎とのラウンドや対話の中から中部ゴルフの神髄を振り返る。

『書斎のゴルフ』の人気連載を新書化。文壇において最もゴルフ理論に精通する著者が、中部ゴルフを回想し、その神髄を探ります。

目次

  1. 其の一 中部ゴルフは、死して尚、虎の皮以上に珍重されて 
    其の二 中部ゴルフの飛距離と感覚について
    其の三 アプローチとパットの神髄
    其の四 スコアと心の関係
    其の五 ゴルフの平均の法則
    其の六 ゴルフにおける飛ばすということ
    其の七 アプローチの計算と感覚
    其の八 平凡な原理の非凡な難しさ
    其の九 中部銀次郎のゴルフ哲学
    あとがき

著者・監修者プロフィール

三好 徹(みよし とおる)

1931年東京都生まれ。新聞記者を経て作家に。67年、『聖少女』で直木賞受賞。推理小説、スパイ小説、歴史小説等多数の作品を執筆。『チェ・ゲバラ伝』はロングセラー。ゴルフにも造詣が深く『ゴルフ互苦楽ノート』、中部銀次郎との対談集『ゴルフの大事』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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