意外で複雑な江戸時代のお金の数え方・使い方から、稼ぎ方・貯め方・貸し借り、借金にあえぐ大名・旗本やビジネスに成功した商人の様子、幕府の通貨政策など、「お金」を通じてみる江戸時代のダイナミズム!

定価:935円(税込)
発売日:2011年03月10日
ISBN:978-4-532-26115-3
並製/新書判/256ページ
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おすすめのポイント

意外で複雑な江戸時代のお金の数え方・使い方から、稼ぎ方・貯め方・貸し借り、借金にあえぐ大名・旗本やビジネスに成功した商人の様子、幕府の通貨政策など、「お金」を通じてみる江戸時代のダイナミズム!

踏み倒し常習犯だった某大名家、実は盛んだった商家のM&Aなど、興味深いエピソードが満載です。

目次

  1. まえがき
    序 章 江戸時代はお金の時代
    第1章 複雑だった江戸時代のお金……金・銀・銭の三貨幣
    第2章 町人のお金の稼ぎ方・使い方
    第3章 お金に追いまくられる武士
    第4章 お金と貿易・お金の改鋳
    第5章 明治になって

    あとがき

著者・監修者プロフィール

鈴木 浩三(すずき こうぞう)

1960年東京生まれ。中央大学法学部卒。筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業科学専攻修了。博士(経営学)。経済史家。著書に、『地図で読みとく 江戸・東京の「地形と経済」のしくみ』(日本実業出版社)、『江戸の都市力』(ちくま新書)、『江戸の風評被害』(筑摩選書)、『江戸のお金の物語』(日経プレミアシリーズ)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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