選手のモチベーションを引きあげる言葉のかけ方、タイミング――天才・福原愛を抜擢、アテネ五輪代表監督として史上最強と言われる今の全日本の礎を築いた卓球界のカリスマ指導者による「指導者論」「人材育成論」。

定価:935円(税込)
発売日:2010年12月10日
ISBN:978-4-532-26101-6
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

選手のモチベーションを引きあげる言葉のかけ方、タイミング――天才・福原愛を抜擢、アテネ五輪代表監督として史上最強と言われる今の全日本の礎を築いた卓球界のカリスマ指導者による「指導者論」「人材育成論」。

西村流の指導論はコーチングの実践手法そのものであり、部下の指導・育成・戦力化に悩むマネジャーにとって参考になるポイントに溢れています。

目次

  1. 第1章 指導者はまず自分から裸になれ
    第2章 規律と約束
    第3章 現場がわからなければ指導者失格
    第4章 試合は「発表会」、あくまでも練習がすべて
    第5章 叱るということ
    第6章 指導者はイメージにも気をつける
    第7章 ナショナルチーム監督として学んだこと
    エピローグ
    あとがき

著者・監修者プロフィール

西村 卓二(にしむら たくじ)

1948年生まれ。東京富士大学教授・卓球部監督。日本卓球協会理事。日本学生卓球連盟理事長。富士短期大学(現東京富士大学)卓球部監督としてアジア王者のほか、数多くのトップ選手を輩出。アテネ五輪日本女子代表監督。日本女子ナショナルチーム監督を歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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