体の声を無視した結果がストレスを起こす。老年を迎えた猫好きのアーティストは、嫌なことはせず、好きなことだけをして生きる。少し日常の目線をずらしてみれば、あなたも今日からできること。最新エッセイ集!

定価:935円(税込)
発売日:2010年07月12日
ISBN:978-4-532-26089-7
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

体の声を無視した結果がストレスを起こす。老年を迎えた猫好きのアーティストは、嫌なことはせず、好きなことだけをして生きる。少し日常の目線をずらしてみれば、あなたも今日からできること。最新エッセイ集!

病気の話ばかり45編を編んだ『病の神様』(文藝春秋、2006年刊行)に次ぐ最新エッセイ集です。

目次

  1. 第1章 猫背が気になりだしてきた
    第2章 猫背の目線で散歩する

    あとがき

著者・監修者プロフィール

横尾 忠則(よこお ただのり)

1936年兵庫県生まれ。美術家。72年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館など各国で個展を開催。国際的に高い評価を得ている。また、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内の美術館で相次いで個展を開催。95年毎日芸術賞、2001年紫綬褒章、06年日本文化デザイン大賞、11年旭日小綬章、同年度朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞など受賞・受章多数。12年神戸に兵庫県立横尾忠則現代美術館が開館、2013年香川県・豊島に豊島横尾館が開館。小説でも08年『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞を受賞している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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