骨董との出会いは恋愛と同じ。どうしたら目利きになれるの? お店を訪れる際のマナーは? サラリーマンコレクター出身で銀座にある「古美術・桃青」店主である著者がお宝との正しいつきあい方を教える。

定価:935円(税込)
発売日:2010年04月12日
ISBN:978-4-532-26074-3
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

骨董との出会いは恋愛と同じ。どうしたら目利きになれるの? お店を訪れる際のマナーは? サラリーマンコレクター出身で銀座にある「古美術・桃青」店主である著者がお宝との正しいつきあい方を教える。

短編小説スタイルで古美術業界の知られざる事情も紹介。とっておきコレクションの蘊蓄話も楽しい一冊です。

目次

  1. まえがき

    第一章 ようこそ、古美術・骨董の世界へ――入門者必携五カ条
    第二章 お宝のゆくえ――古美術・骨董売買ミニストーリー
    第三章 私の古美術遍歴――コレクターとして、古美術商として
    第四章 古美術・骨董に関するQ&A
    第五章 桃青の古美術品を巡って

    あとがき

著者・監修者プロフィール

冨永 民雄(とみなが たみお)

「古美術桃青」店主。1942年、東京・赤坂生まれ。横浜国立大学卒業後、大手出版社に編集者として入社。月刊誌部門を経て百科事典・一般書籍の編集を担当。会社員時代に蒐集した古美術品をもとに、92年鎌倉で「古美術桃青」を創業。2003年、東京・銀座に店を移す。古い茶道具、仏教美術を中心とする東洋古美術の優品を扱っている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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