介護離婚、介護うつ、きょうだいと絶縁…こんな事態に陥らないために。「倒れる前」「倒れた後」に必ず役立つ実用情報を紹介。

定価:935円(税込)
発売日:2021年06月03日
ISBN:978-4-532-24005-9
並製/A6判/288ページ
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おすすめのポイント

「親に認知症の疑いがみられたら?」
「医療費・介護費がふくれあがって限界に…」
「遠距離の親が入院、どうみればいいか」
「同居を頼まれたらどうする? 」
「何もしてくれないきょうだいに、どういう態度をとればいいか」
――ある日、突然やってくる親の介護。
選択を間違えると、介護破産、介護離婚、きょうだいと絶縁、といった、人生の不幸を招きかねない。

そこで、自分の人生も大切にしながら、介護を進めるために必要な情報のエッセンスをイラストと図解入り、見開き4ページ展開でやさしく解説する。

介護保険申請のプロセス、介護保険のサービス内容、医療費の軽減制度について、地域包括支援センターとのつきあい方、高齢者施設選びのポイント、役立つ「介護家計簿」の付け方など、すぐに使える実用情報だけではなく、何かと甘えてくる親をどうするか、口うるさい親戚にどう対応すればいいかなど、介護初心者が悩みがちなシーンの心構えについても解説する。

目次

  1. 文庫版のためのまえがき
    はじめに
    1章 「思い込み」を捨てる
    2章 親が元気なうちにしておきたいこととは
    3章 いざ親が倒れても、慌てない
    4章 親の介護で仕事を辞めないために
    5章 遠距離で親を支える方法とは
    6章 介護に掛かる お金のトラブルを防ぐ
    7章 施設での介護もあり

著者・監修者プロフィール

太田 差惠子(おおた さえこ)

介護・暮らしジャーナリスト、NPO法人パオッコ理事長、AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)
京都市生まれ。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(社会デザイン学士)。「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」等の視点で新聞、テレビなどのメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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