コロナ禍は世界をどう変えたか。経済の日常を取り戻して、成長へと舵を切れるか。「日本経済新聞」を代表するベテランの専門記者が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。

これからの日本の論点2022
日経大予測

定価:1,980円(税込)
発売日:2021年11月04日
ISBN:978-4-532-21931-4
並製/A5判/336ページ
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おすすめのポイント

コロナ後の景気回復は?
米中対立の行方は?
ゲームチェンジを起こせるか?
日本を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示。どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。「日本経済新聞」を代表するコメンテーター、編集委員ら、ベテランの専門記者22名が徹底解説。記者の視点を先取りする。

第1章 日本経済はこれからどうなる
論点1 コロナ後の景気回復は? 日本の弱点をどう克服するか
論点2 コロナ下の「金融緩和相場」から、コロナ後の「業績回復相場」へ
論点3 緩和出口へ動くFRB、動けぬ日銀
論点4 正念場を迎える企業統治改革
論点5 「少子化」と「多様な働き方」に社会保障は対応できるか
論点6 加速する脱炭素、対応迫られるエネルギー戦略
論点7 ワクチン敗戦の汚名返上はできるか
論点8 政治主導のゆがみが顕著に、再びねじれ国会の恐れも

第2章 日本企業はこれからどうなる
論点9 VUCA時代に求められる企業経営の羅針盤
論点10 ルールを世界に売り込もう
論点11 株価が語る、コロナ後「勝ち組企業」の条件
論点12 コロナ禍が見直しを迫る、日本の正社員の雇用慣行
論点13 コロナ軽症でも周回遅れの3メガバンク、試される経営手腕
論点14 テック系スタートアップ勃興、社会課題を追い風に
論点15 変わる消費、コロナ後に戻るもの、戻らないもの

第3章 世界はこれからどうなる
論点16 台湾海峡で戦争になるか? 米、勢いづく中国共産党への敵対心
論点17 半導体戦争が世界を引き裂く
論点18 「バイデンの米国」持続力は? 中間選挙に3つの試練
論点19 習近平氏が毛沢東になる日は来るのか
論点20 中国の人口減少、米中GDP逆転後に再逆転も
論点21 視界不良、日本の周辺国外交
論点22 「英なきEU、メルケルなきEU」の新時代

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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