記者の視点を先取り! 「日本経済新聞」を代表するコメンテーター、編集委員らベテランの専門記者23人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。

これからの日本の論点2021
日経大予測

定価:本体1,800円+税
発売日:2020年10月23日
ISBN:978-4-532-21930-7
並製/A5判/352ページ
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おすすめのポイント

コロナ禍は世界をどう変えたか?
経済の日常はいつ戻るか?
企業は再出発の契機にできるか?

記者の視点を先取り。「日本経済新聞」を代表するコメンテーター、編集委員らベテランの専門記者23人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。

目次

  1. 第1章 日本経済はこれからどうなる

    ・論点1 経済の日常はいつ戻る? 日本経済4つのハードル
    ・論点2 どうなる? 司令塔なき日本の感染症危機対応
    ・論点3 株式市場、コロナ後の金融緩和相場を継続か
    ・論点4 コロナ対応に3つの柱、「有事の金融政策」継続へ
    ・論点5 4度目の挑戦、国際金融都市は実現できるか
    ・論点6 コロナ禍で重要性増す社会保障、高所得者の負担増は不可避
    ・論点7 脱炭素が迫る、エネルギー戦略の見直し
    ・論点8 政界は、群雄割拠の戦国時代へ

    第2章 日本企業はこれからどうなる

    ・論点9 日本企業、コロナ危機を再出発の契機に
    ・論点10 「見えない資産」、経営の一丁目一番地に
    ・論点11 株価激震で浮かぶ、企業生き残りの条件
    ・論点12 「ジョブ型」は日本の会社を変えるか
    ・論点13 四面楚歌のメガバンク、コロナ禍直撃で地方銀行は落城か
    ・論点14 これからのスタートアップ、注目は「ディープテック」
    ・論点15 コロナ下で生まれる新しい消費と流通

    第3章 世界はこれからどうなる

    ・論点16 米中、仁義なき「政治戦争」のトンネルに
    ・論点17 異形のグローバリゼーションとどう向き合うか
    ・論点18 分断の米国、新大統領の手腕が問われる「5つの危機」
    ・論点19 習近平政治が引き起こす米中分断の危機
    ・論点20 「高所得国の罠」に陥ったアジア四小龍
    ・論点21 厳しさ増す、日本の周辺国外交
    ・論点22 戦後秩序が崩れた欧州、海図なき船出
    ・論点23 コロナ後の「グリーン・リカバリー」は可能か

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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