コロナ禍で心と体が大きなダメージを受けている今、必要なのは自律神経を整える毎日の積み重ね。第一人者が伝授する108の行動術。

定価:880円(税込)
発売日:2021年02月03日
ISBN:978-4-532-19995-1
並製/A6判/272ページ
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おすすめのポイント

著書累計200万部突破。
メディアで大人気の医師が、
自律神経と上手につき合う108の行動術を伝授。

コロナ禍により、知らず知らずのうち、
私たちの心と身体は大きなダメージを受けています。
そこで大事になるのが、
自律神経を整える毎日のちょっとした積み重ね。

・窮屈な服や靴を選ばない
・鞄の中を整理する
・ゆっくり話す
・ミスはその場でメモする
・次にする「一個」を決める
・落ち込んだら階段を上り下りする
・仕事の重要度に差をつけない
・ストレスは複数持つ
・「内容で区切る仕事」と「時間で区切る仕事」を分ける
・アクシデントが起こったら「次の予定」をあきらめる
・緊張を和らげたいときは壁の時計を見る
・昼食後の2時間は捨てる
・リモートワークの合間に5分だけ「体育の時間」
・食事は腹6分目で
・一日一枚写真を撮る

……身の回り、時間、人間関係の整え方から、
食生活、心身、メンタルの整え方まで。
今日からできるアドバイス満載!

※本書は『一流の人をつくる 整える習慣』(KADOKAWA/2015年5月)を文庫化にあたって70頁超の大幅加筆、再構成、改題したものです。

目次

  1. ●第1章:まずはモノを片づけて、心を安定させる――身の回りの整え方
    ●第2章:一日ごとの体の変化を意識する――時間の整え方
    ●第3章:無理したつき合いは絶つ――人間関係の整え方
    ●第4章:体のスイッチを意識する――体の整え方
    ●第5章:食べ物と食べ方を少しだけ変える――食の整え方
    ●第6章:今夜の振り返りが、スムーズな明日をつくる――行動パターンの整え方
    ●第7章:ストレスには正しく対処する――メンタルの整え方
    ●第8章:自分のタイプを知る――自分らしさの整え方

著者・監修者プロフィール

小林 弘幸(こばやし ひろゆき)

順天堂大学医学部教授
1960年埼玉県生まれ。順天堂大学大学院医学研究科修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。自律神経研究の第一人者としてプロスポーツ選手、アスリート、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に携わる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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