会計のテキストには書かれない「儲けを生み出す仕組み」と「会計システムの落とし穴」を伝授。実話をもとにしたストーリーで、企業継続の本質的な理解ができる。

美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?

林總
定価:825円(税込)
発売日:2017年12月05日
ISBN:978-4-532-19842-8
並製/A6判/272ページ
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おすすめのポイント

“儲けのカラクリ”と“会計システムの落とし穴”がわかる、実話をもとにしたストーリー。

大ベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の続編、待望の文庫化!


「儲かる会社は、いったい何が違うのか」――。
公認会計士の著者が、会計のテキストには書かれない「儲けを生み出す仕組み」と「会計システムの落とし穴」を伝授。実話をもとにした小説を読み進めるだけで、経営や会計、税務のポイントが身につき、企業継続の本質的な理解ができる。

目次

  1. プロローグ 動かないコンピュータの責任は誰に?

    第1章 コンピュータは、なぜゴミ製造機になってしまったのか?
        ――経営者には情報責任がある

    第2章 経営者は鳥に、虫に、魚になれ
        ――経営者が持つべき視点と情報

    第3章 パリの町は、なぜ美しいのか?
        ――実現したい目的を最初に明らかにする

    第4章 すべては、「20対80の法則」に支配される
        ――大事なことに集中する

    第5章 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?
        ――限界利益と固定費の関係を知る

    第6章 カーナビは手放せない
        ――リアルタイム情報を実現する経営ダッシュボード

    第7章 臭いは元から断て
        ――仕事のやり方を改善し、ムダを省く

    第8章 足がしびれたままでは、立ち上がれない
        ――2つの予算責任

    第9章 シンプルなほど、美しい
        ――必要なものだけを残し、不要なものは捨てる

    終 章 祝 杯

著者・監修者プロフィール

林 總(はやし あつむ)

1974年中央大学商学部会計科卒業。外資系会計事務所、監査法人勤務を経て独立。国内外の企業に対して、ビジネスコンサルティング、ITを活用した管理会計(主として原価計算)システムの設計導入コンサルティング、講演活動等を行っている。株式会社林總アソシエイツ代表・公認会計士林總事務所代表、明治大学専門職大学院会計専門職研究科特任教授でもある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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