大作かつ難解な『資本論』のエッセンスが1時間で把握できる、忙しいビジネスパーソンのための超訳本。

定価:本体850円+税
発売日:2017年07月05日
ISBN:978-4-532-19823-7
並製/A6判/272ページ
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おすすめのポイント

上がらない給料、ブラック労働、広がる格差・・・
解決のヒントはこの本の中にあった。

難解な経済理論を書き下す手腕に定評のある著者が、
マルクスの名著を120分で読み解く超訳本。



『資本論』といえば、いわずとしれたカール・マルクスの代表作。
「共産主義の経済学」といった偏ったイメージをもたれかちですが、実は、現代の働く人々にとってもっとも役に立つ世の中のルールを解き明す著、実社会にもっとも役立つ経済学だと著者はいいます。


本書では、「なぜペットボトルのお茶は150円なのか」「年収1000万円でも生活が苦しい理由」「30分つくったカレーと3日煮込んだカレーの違いとは?」・・・・・・こんな、身近な話題をもとに『資本論』のエッセンスを紹介、近代経済学との違いや、わたしたちの生活にその考え方を取り入れる方法までを解説します。

目次

  1. はじめに 年収1000万会社員はなぜ「しんどい」のか

    第1章 なぜペットボトルのジュースは150円なのか?

    第2章 年収1000万円でも生活がカツカツになる本当の理由

    第3章 利益を求めるほど会社は厳しくなる

    第4章 なぜパソコンの値段は下がり続けるのか?

    第5章 合格しないと生き残れない「命がけのテスト」

    第6章 勝者だけが知っている生き残るための絶対ルール 

    第7章 『資本論』で読むこの世を生き抜く3つの方法

著者・監修者プロフィール

木暮 太一(こぐれ たいち)

経済入門書作家、経済ジャーナリスト
1977年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、ビジネス書作家として独立。実務経験者ならではのわかりやすい解説が人気をよび、企業や大学での講演も多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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