「カンブリア宮殿」で話題! 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきたファンドマネジャーが明かす会社の見分け方。「晴れ日の傘立てに要注意」のワケは?

投資レジェンドが教える ヤバい会社

定価:880円(税込)
発売日:2017年06月05日
ISBN:978-4-532-19822-0
並製/A6判/288ページ
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おすすめのポイント

この企業は買い?売り?
□社内結婚が多い
□ホームページに役員の顔写真がある
□スリッパに履き替える
□社長がケチで細かくてメモ魔
□情報開示が頻繁すぎる
□社長が30代
□会議室にホワイトボードがない
□社名がカタカナ

6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、ヤバい会社の見極め方。

「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、豊富な体験とデータに基づき解説。

ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。

村上龍氏のコメントあり。

【著者からのメッセージ】
私はこれまでに6500人以上の社長に直接会ってお話を聞いてきました。会社の本質をこの目で見ることはできませんが、「神は細部に宿る」という言葉があるように、会社の本質は社長の話し方、社長室の調度の選び方や置き方など細かいところによく表れるのです。
本書は、一般のビジネスマンにとっても、
自社や取引先の成長性を見極めるモノサシとして活用できるはずです。

目次

  1. 第1章 会社の性格は社長で決まる!――大成功する会社の社長は、例外なく「ケチ」

    第2章 ブラック企業はこう見抜け! ――投資に適さない「ヤバ悪い」会社の見分け方

    第3章 社内結婚が多い会社は儲かっている! ――急成長する「ヤバいい」会社のヒミツ

    第4章 産卵後に死んでしまうサケでなく、メンドリを探せ! ――ベンチャー企業の成功法則

    第5章 会社を見分ける3つの基準――ナオコの原則

著者・監修者プロフィール

藤野 英人(ふじの ひでと)

レオス・キャピタルワークス代表取締役会長兼社長/CIO(最高投資責任者)
JPXアカデミーフェロー、東京理科大学上席特任教授、早稲田大学政治経済学部非常勤講師。一般社団法人投資信託協会理事。

1966年生まれ。早稲田大学卒業後、国内外の運用会社で活躍。特に中小型株及び成長株の運用経験が長く、25年間で延べ6500人以上の社長に取材し抜群の成績をあげる。2003年、現会社を創業。「ひふみ投信」を運用し、ファンドマネジャーとして高パフォーマンスをあげ続けている。2020年には6度目となる「R&Iファンド大賞」最優秀賞を受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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