提案書は3行だけ。親族の説得も肩代わり。顧客の地方出張先でアポ入れ。10秒の立ち話で勝負―。凄腕営業の必勝テクを全公開。

定価:825円(税込)
発売日:2017年01月09日
ISBN:978-4-532-19812-1
並製/A6判/256ページ
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おすすめのポイント

本書は『日経産業新聞』最終面連載「売れる営業 私の秘密」のオリジナル文庫化です。
大企業から中小企業まで、消費財、産業財、サービス、店舗販売まで、圧倒的な成績を残した営業マン、営業ウーマン、販売員のノウハウを、記者が取材し、そのワザを紹介しています。

この企画は2012年に始まり、当初は不定期掲載でしたが、読者調査で人気が高く、その後毎週木曜日の定期連載となりました。

1つの記事は5頁でまとめ、46人のトップセールスを紹介。「本人写真」「一日の仕事のタイムテーブル」「心掛けているポイント」の仕掛けが入ります。

ノウハウの一部は以下の通りです。営業の仕事のみならず、あらゆる職種に通じる仕事術としても役立つワザ満載です。

・すぐ読んでもらえるよう提案書は3行しか書かない
・顧客に代わって親族も説得してしまう
・顧客の地方出張先にアポイントを入れて商談
・10秒間の立ち話に勝負をかける
・売るものは「会社ぜんぶ」
・顧客企業のフォーマットを事前に入手して提案書を作成
・常連客の意見をまとめておいて新規顧客に伝える
・相手をとことん好きになる
・顧客の困り事を探すなど、準備を徹底し、メモ帳に全て書き出す
・休日の付き合いも含めて人間関係をつくっていく

目次

  1. 1章 喜ばせ方がスゴい

    2章 駆け引きがスゴい

    3章 現場感覚がスゴい

    4章 開拓パワーがスゴい
     
    5章 外国人をうならせるワザがスゴい

著者・監修者プロフィール

日経産業新聞(にっけいさんぎょうしんぶん)

1973年に創刊した総合ビジネス情報紙。企業情報を中心に、毎日約400本のニュースを掲載。
『日本経済新聞』とは異なる切り口でニュースを分析、中堅・ベンチャー企業の動向も手厚く報じている。
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の最新事情をはじめ、医薬品分野のイノベーション、ものづくりの最先端に焦点を当てた企画記事は好評で、ビジネス感度の高い読者の支持を得ている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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