こんな会社にお金を預けたい! マスコミを避け、宣伝を嫌い、ひたすら長期運用に賭けるプロ集団、キャピタル・グループ。卓越した投資戦略、ユニークな組織運営など、他社とは一線を画した経営の秘密に迫る。

定価:1,320円(税込)
発売日:2015年08月05日
ISBN:978-4-532-19773-5
並製/A6判/352ページ
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おすすめのポイント

こんな会社にお金を預けたい! マスコミを避け、宣伝を嫌い、ひたすら長期運用に賭けるプロ集団、キャピタル・グループ。卓越した投資戦略、ユニークな組織運営など、他社とは一線を画した経営の秘密に迫る。

著者は『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、序文は『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキール。

目次

  1. 第1部 草創期の試練
    第1章 創立者ジョナサン・ラブラスの思想

    第2章 小さな運用会社の仲間たち

    第3章 スター・プレーヤーはいらない!

    第4章 チームリーダーの発掘

    第5章 投信を誰に、どう売るのか?

     第2部 戦線を広げる
    第6章 司令塔としての持株会社

    第7章 真の投資家向けサービスとは?

    第8章 果敢な買収戦略

    第9章 年金運用への挑戦

    第10章 国際分散投資の苦難と栄光

    第11章 エマージング投資でナンバーワン!

     第3部 最高峰を目指す
    第12章 チームプレーのできるプロフェッショナル

    第13章 組織図のない組織運営

    第14章 ハイレベルの報酬・処遇体系

    第15章 卓越した運用能力

著者・監修者プロフィール

チャールズ・エリス(ちゃーるず・えりす)

イェール大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで最優秀のMBA、ニューヨーク大学でPh.D.取得。ロックフェラー基金、ドナルドソン・ラフキン・ジェンレットを経て、72年グリニッジ・アソシエイツを設立。2001年6月に代表パートナーを退任するまでの間、イェール大学財団基金投資委員会委員長、全米公認証券アナリスト協会会長、バンガード取締役などを歴任。現在、ホワイトヘッド財団理事長。
著書に『敗者のゲーム』『ゴールドマン・サックス(上・下)」、共著に『投資の大原則』(以上、日本経済新聞出版社刊)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鹿毛 雄二(かげ ゆうじ)

ユージン・パシフィック代表
東京大学卒業。日本長期信用銀行入行。長銀ニューヨーク信託社長、長銀投資顧問社長、UBSアセットマネジメント会長兼社長、しんきんアセットマネジメント投信社長などを経て、2006年から2009年3月まで企業年金連合会常務理事。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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