賢い投資家になるために必読の投資本88冊を、入門書、専門書から知る人ぞ知る名著、思わぬ面白さの小説まで一挙に紹介。「投資をするならこれを読め」を改題、3分の1強を改訂し、7年ぶり刊行。

賢い投資家必読! 株に強くなる本88

太田忠
定価:本体800円+税
発売日:2014年08月05日
ISBN:978-4-532-19739-1
並製/A6判/384ページ
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おすすめのポイント

賢い投資家になるために必読の投資本88冊を、入門書、専門書から知る人ぞ知る名著、思わぬ面白さの小説まで一挙に紹介。「投資をするならこれを読め」を改題、3分の1強を改訂し、7年ぶり刊行。

唯一の株式投資関連書のガイドブック! 新規収録本が26冊、新版化・書名変更・出版社変更本11冊。

目次

  1. 序章 これから投資を始める人へ
    『臆病者のための株入門』橘玲
    『知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ』山口揚平
    『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版』
    『一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門』竹川美奈子
    『NISAまるわかり! トクする商品徹底ガイド』日経会社情報編
    『株主優待ガイド』大和インベスター・リレーションズ
    『図解 ひとめでわかる株・FX・不動産の税金』小澤善哉
    コラム●――史上最悪の株式投資本


    第1章 投資の極意はここにある
    『本間宗久相場三昧伝』本間宗久
    『三猿金泉秘録』喜多村政一
    『ウォール街のランダム・ウォーカー(原著第10版)』B・マルキール
    『敗者のゲーム(原著第5版)』チャールズ・エリス
    『ピーター・リンチの株で勝つ[新版]』ピーター・リンチ
    『[新版]バフェットの投資原則』ジャネット・ロウ
    『[新版]バブルの物語』ジョン・K・ガルブレイス
    『日本資本主義の精神』山本七平
    『私の実践経済学』高橋亀吉
    『相場師一代』是川銀蔵
    コラム●――――シリアスな目で相場を観察する


    第2章 達人に学べ
    『新 賢明なる投資家』ベンジャミン・グレアム
    『マネーマスターズ列伝』ジョン・トレイン
    『マーケットの魔術師 [株式編]増補版』ジャック・D・シュワッガー
    『株で富を築くバフェットの法則 [最新版]』ロバート・G・ハグストローム
    『フィッシャーの「超」成長株投資』フィリップ・A・フィッシャー
    『オニールの成長株発掘法[第4版]』ウィリアム・オニール
    『ラリー・ウィリアムズの株式必勝法』ラリー・ウィリアムズ
    『〈新版〉ソロスの錬金術』ジョージ・ソロス
    コラム●――類書とは一線を画したハウツー本


    第3章 よい会社を見極める
    『株で儲かる! 「会社四季報」の読み方、使い方』宝島社[編]
    『株に強くなる! 「日経会社情報」&「日経新聞」活用術』日経会社情報編
    『会社四季報業界地図』(東洋経済新報社)『日経業界地図』
    『証券アナリストのための企業分析 [第4版]』日本証券アナリスト協会編
    『日本の優秀企業研究』新原浩朗
    『〈最新版〉危ない会社の見分け方』帝国データバンク情報部編
    『決算書でわかる! いい会社、やばい会社は「ここ」で見抜く!』大畑伊知郎
    『[緊急版] 会社はこうして潰れていく』帝国データバンク情報部
    コラム●――文学にみる投資の名著 1

    第4章 市場と心の関係を知ろう

    『大絶滅』D・M・ラウプ
    『火星からの侵入』キャントリル
    『ツキの法則』谷岡一郎
    『予測ビジネスで儲ける人びと』ウィリアム・シャーデン
    『投資の行動心理学』ジェイク・バーンスタイン
    『ゾーン 相場心理学入門』マーク・ダグラス
    『精神科医がみた投資心理学』ブレット・スティンバーガー
    『トレーダーの発想術』ロイ・W・ロングストリート
    コラム●――文学にみる投資の名著2


    第5章 お金について深く知る

    『贋金王』佐藤清彦(青弓社)
    『賭博I・II・III』増川宏一(法政大学出版局)
    『バビロンの大富豪』ジョージ・クレイソン
    『マネーロンダリング入門』橘玲(幻冬舎新書)
    『お金で失敗しない人たちの賢い習慣と考え方』ゲーリー・ベルスキー他
    『世界を変えるお金の使い方』山本良一[責任編集]
    『金銭金言』秋庭道博(バジリコ)
    コラム●――文学にみる投資の名著3


    第6章 経済の仕組みがわかっていないと……

    『経済ってそういうことだったのか会議』佐藤雅彦・竹中平蔵
    『日本の終わり』竹内靖雄
    『見えない繁栄システム』エーモン・フィングルトン
    『官僚の責任』古賀 茂明
    『「いいね! 」が社会を破壊する』楡周平
    『ナニワ金融道 全19巻』青木雄二
    『「激安」のからくり』金子哲雄
    『統計でウソをつく法』ダレル・ハフ
    『確率の人生学』秋山仁、中村義作監修、田中義厚著
    コラム●――文学にみる投資の名著4


    第7章 とても大事なグローバルという視点
    『拒否できない日本』関岡英之
    『グローバル資本主義の危機』 ジョージ・ソロス
    『資本主義の終焉と歴史の危機』水野和夫
    『語られざる中国の結末』宮家邦彦
    『おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ』フィフィ
    『国際投資へのパスポート』マーク・モビアス
    コラム●―――文学にみる投資の名著5


    第8章 実践的な投資技術を身につける
    『「投資バカ」につける薬』山崎元
    『初めてでも読み解ける! 「経済指標」の見方&読み方決定版』坂田豊美
    『チャートブック週足集の見方・使い方 基礎編・応用編』新井邦宏
    『株式投資これだけはやってはいけない』東保裕之
    『株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール』太田忠
    『資産運用大全』日経ヴェリタス編
    『有価証券届出書等におけるリスク情報の完全分析』朝日監査法人企業公開部編
    『信用取引の基本と儲け方ズバリ! 』福永博之
    『株で勝つ! 相場格言400』西野武彦
    コラム●―――高騰したプレミアム古書


    終章 上級者向けのとっておきハイレベル本
    『ジャック・シュワッガーのテクニカル分析』ジャック・D・シュワッガー
    『証券市場の真実』エルロイ・ディムソン他
    『証券投資の思想革命[普及版]』ピーター・L・バーンスタイン
    『エクスペクテーション投資入門』アルフレッド・ラパポート他
    『バイ・アンド・ホールド時代の終焉』エド・イースタリング
    『セイラー教授の行動経済学入門』リチャード・H・セイラー
    『行動ファイナンスと投資の心理学』ハーシュ・シェフリン

著者・監修者プロフィール

太田 忠(おおた ただし)

太田投資評価研究所代表取締役社長
88年関西大学文学部仏文学科卒。第一証券入社。国際業務部で小型株の調査を担当。94年DBモルガン・グレンフェル・アセット・マネジメント(現ドイチェ・アセット・マネジメント)に入社、小型株のトップアナリスト、ファンドマネージャーとして活躍。97年、JPモルガンアセットマネジメントを経て、現在、個人投資家や機関投資家向け投資顧問会社を経営。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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