ビジネスには会計数値を読み解く力=会計力と、企業活動を考察する力=戦略思考力が必要だ。「WHY?」「SOWHAT?」の2つのキーワードで、決算書をロジカルに深く読み解き、2つの力を一度に身につけよう。

ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力 新版
ポケットMBA(4)

定価:本体800円+税
発売日:2013年10月03日
ISBN:978-4-532-19704-9
並製/A6判/286ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

ビジネスには会計数値を読み解く力=会計力と、企業活動を考察する力=戦略思考力が必要だ。「WHY?」「SOWHAT?」の2つのキーワードで、決算書をロジカルに深く読み解き、2つの力を一度に身につけよう。

決算書は、仮説思考でロジカルに読め

大手企業の選抜研修を中心に、年間3000人以上のビジネスパーソンに、会計と経営戦略をディスカッション形式で講義している人気MBA講師による書き下ろしです。

目次

  1. はじめに

    第1部 会計力
    第1章 損益計算書(PL)はマトリクスで読む
     
    第2章 貸借対照表(BS)を読み解く3つの基本法則

    第3章 企業名のみから決算書を読み解く仮説・検証のプロセス

    第4章 決算書の数値から企業活動を読み解く仮説・検証のプロセス

    第2部 戦略思考力
    第5章 「5つの力」で競争環境を理解する<導入編>

    第6章 「5つの力」で業界の競争環境と会計数値を読み解く<応用編>

    第7章 バリューチェーン<導入編>

    第8章 バリューチェーンで競合2社の経営戦略を分析する

    おわりに

著者・監修者プロフィール

大津 広一(おおつ こういち)

慶應義塾大学理工学部卒業。米国ロチェスター大学経営学修士(MBA)。富士銀行、外資系証券等を経て独立、現在は経営コンサルティングに従事。これまで3万人以上の社会人学生にアカウンティング(財務会計、管理会計)、ファイナンスを指導してきた。早稲田大学大学院商学研究科(ビジネススクール)、グロービス・マネジメント・スクール、中央大学アカウンティングスクールにて講師を務めた。米国公認会計士。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading