ナポレオンがいなかったら、世界はどうなっていた?「中東戦争」が今に至るまで世界に与えている影響とは?――昔の戦争を知ることで、今の世界がわかる。現代人の教養のための、新しい世界史本。

30の戦いからよむ世界史 下

関眞興
定価:979円(税込)
発売日:2013年09月04日
ISBN:978-4-532-19703-2
並製/A6判/432ページ
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おすすめのポイント

ナポレオンがいなかったら、世界はどうなっていた?「中東戦争」が今に至るまで世界に与えている影響とは?――昔の戦争を知ることで、今の世界がわかる。現代人の教養のための、新しい世界史本。

著者は元・駿台予備学校の世界史講師。中高生に教えた経験を生かしたやさしい語り口で、地図や系図も豊富。参考書よりもわかりやすく、読み物よりもおもしろいです。

目次

  1. アメリカ独立戦争
    ナポレオン戦争
    クリミア戦争/露土戦争
    アヘン戦争
    普仏戦争
    日清戦争/日露戦争
    ボーア戦争
    第一次世界大戦
    第二次世界大戦
    朝鮮戦争/ヴェトナム戦争
    中東戦争
    イラン・イラク戦争
    アフガニスタン紛争

    おわりに

著者・監修者プロフィール

関 眞興(せき しんこう)

歴史研究家
1944年三重県生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備校の世界史講師となる。
2001年に退職し、現在「漫画版 世界の歴史」シリーズ、「中国の歴史」シリーズ(以上、集英社文庫)の構成を手がけるなど、歴史関係の本の著作・監修を多く行っている。主な著書・監修書に『読むだけ世界史』(学研)、『図解でスッキリ! 世界史「再」入門』『30の戦いからよむ世界史』(以上、日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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