「私は日本のものづくりから沢山のことを学びました」――ゴーン社長就任後の日産の12年を検証。グローバル競争を勝ち抜くために日本企業が残すべきものは何か? 豊富な取材と本人へのインタビューから描き出す。

ゴーンさんが学んだ日本的経営

定価:本体714円+税
発売日:2011年09月05日
ISBN:978-4-532-19604-2
並製/A6判/272ページ
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おすすめのポイント

「私は日本のものづくりから沢山のことを学びました」――ゴーン社長就任後の日産の12年を検証。グローバル競争を勝ち抜くために日本企業が残すべきものは何か? 豊富な取材と本人へのインタビューから描き出す。

震災後、いち早く「いまこそ日本のものづくりの底力を」キャンペーンを張った日産、ゴーン社長への単独インタビューを収録しています。

目次

  1. まえがき
    プロローグ
    第1章 ゴーンの12年と3つの教訓
    第2章 ゴーン日産の12年
    第3章 ゴーンが残した10の革命
    第4章 ゴーンがやったこと、やらなかったこと
    第5章 トヨタ大量リコール問題の教訓と品質確保への挑戦
    第6章 日本経営の国際化の系譜
    第7章 ゴーンの経営と変わる日本的経営
    参考文献

著者・監修者プロフィール

長谷川 洋三(はせがわ ようぞう)

1943年生まれ。1967年、慶應大学経済学部卒。日本経済新聞社入社。産業部、ワルシャワ支局長兼ウィーン支局長、編集局長付編集委員を経て現在、帝京大学教授。学習院大学非常勤講師。ラジオNIKKEI「夢企業探訪」メインキャスター。J-CASTニュース編集委員。2011年7月より日本外国特派委員協会(FCCJ)第2副会長。 <主な著書>『ゴーンさんの下で働きたいですか』、『レクサス トヨタの挑戦』、『クリーンカー・ウォーズ』、『Rediscovering Japanese Business Leadership』ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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