11人がクラブチャンピオン、7人がエージシューター――。ハンディ+1を筆頭に、18人の達人が集合。時間もお金もないサラリーマンゴルファーがどうして片手シングルの域に達したのか? その練習法、上達法に迫る。

達人シングルが語るゴルフ上達の奥義

定価:765円(税込)
発売日:2008年07月03日
ISBN:978-4-532-19455-0
並製/A6判/304ページ
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おすすめのポイント

11人がクラブチャンピオン、7人がエージシューター――。ハンディ+1を筆頭に、18人の達人が集合。時間もお金もないサラリーマンゴルファーがどうして片手シングルの域に達したのか? その練習法、上達法に迫る。

サラリーマンシングル研究家の著者が、年齢47~97歳の練達のシングルゴルファー18人に密着取材。その山あり谷ありのゴルフ人生から、技術的に開眼したポイントは何か、練習法や上達法、さらにゴルフ観についても語ってもらった。

目次

  1. はじめに

    1番ホール 3つのポイントで、スイングを自己チェック
    2番ホール 小柄な体で260ヤード飛ばす60歳からのパワーゴルフとは?
    3番ホール 毎日の素振りは、打撃練習に匹敵する
    4番ホール グリーンをはずしてもパーを取れる技術を身につける
    5番ホール SWでスイングの“コア”をつくるのがシングルへの近道
    6番ホール スコットランドの風は滑らかなスイングで
    7番ホール コースはプレーするだけでなく、貴重な練習の場所と考える
    8番ホール ラウンドの「感想戦」を行う。反省は進歩なり
    9番ホール 1週間に1000球打てば片手シングルになれる!
    10番ホール スイングは格好ではない、変則スイングでも自分を信じること
    11番ホール 最初の1球がナイスショットとなる一発必中の実践練習が欠かせない
    12番ホール 情熱を持って挑戦し続ければ、夢は必ず叶う
    13番ホール いくら教わっても、自分が「熟さない」と身につかない
    14番ホール 練習は250球、最初の150球は肩慣らし、あとの100球が本当の練習
    15番ホール 鉄は使うな、木を使え。金は使うな、気を使え。
    16番ホール スイング軌道を常時点検し、正しいスイングを素振りで体に言い聞かせる
    17番ホール 日々、スイングを工夫すれば80歳になっても上手くなれる
    18番ホール エージシュート335回は、夢でもゴルフをしていたから
    19番ホール 命ある限りゴルフをとことん愉しもう!

    おわりに

著者・監修者プロフィール

山口 信吾(やまぐち しんご)

ゴルフジャーナリスト
1943年台北市に生まれ福岡県で育つ。九州大学工学部建築学科を卒業後、同大学院を修了。1969年竹中工務店に入社し設計部に所属。1972年渡米しハーバード大学デザイン大学院修了後、シカゴの米国大手設計事務所に勤務。1975年帰国して竹中工務店に復帰、開発計画本部に所属して一貫して都市開発プロジェクトに従事。ゴルフ歴30年、ベストハンディキャップ8。
著書に『nbb 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための方法』、『プレミア 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための18の練習法』、『プレミア 普通のサラリーマンが2年でシングルになるための7つの基本動作』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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