日経本紙夕刊に好評連載中の、小泉武夫氏のエッセイ「食あれば楽あり」の文庫化第4弾。山の幸、海の幸、珍しい食物、意外な料理法など、著者ならではのヨダレたらたら、頬っぺた落としの食楽ワールドを収録。

小泉武夫の料理道楽 食い道楽

定価:734円(税込)
発売日:2008年02月05日
ISBN:978-4-532-19432-1
並製/A6判/320ページ
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日経本紙夕刊に好評連載中の、小泉武夫氏のエッセイ「食あれば楽あり」の文庫化第4弾。山の幸、海の幸、珍しい食物、意外な料理法など、著者ならではのヨダレたらたら、頬っぺた落としの食楽ワールドを収録。

目次

  1. I 珍しいもの 美味いもの
     土籠りドジョウ
     うるかの快楽
     ヤマドリ
     イモパン
     蜂の子めし(上)
     蜂の子めし(下)
     幻のシロモロコ
     風変わりコロッケ
     小田原の酒盗
     鯉こく
     クジラのすべて
     トコブシの煮しめ
     らふてー
     韓国流ドジョウ汁
     クジラの「須の子」
     クラゲ
     ギョウジャニンニク
     夏の発酵茶漬け
     与那国のマカジキ
     イワガキ
     ラーメンスープぶっかけ飯
     味噌漬けの古漬け

    II 海の幸を楽しむ
     マグロ茶漬け
     シバエビ甘酢炒め
     ホタテ貝
     甘鯛の一夜干し
     旬のアジ丼
     真夏のタコ
     イサキ
     メバル
     シタビラメ
     タラバガニ
     アジのフライ
     メヌケの粕漬け
     メイタガレイ
     ホウボウの刺し身
     ワタリガニ
     秋アサリ
     ブリ
     イワシの丸干し
     鉄火巻き
     大正エビの塩焼き
     エビの頭の塩焼き
     サバのしゃぶしゃぶ
     焼きダコ
     カツオナマリ節
     ホッケの塩焼き
     塩干しサバ・文化干し
     マグロの山かけ
     カムチャッカの鮭
     マダイ
     中津のハモ
        
    III 料理いろいろ
     チャーハン
     五目ずし
     豚けんちん汁
     焼豚丼
     ポン酢醤油で寄せ鍋
     エビチリソース炒め
     美味都市香港(上)
     美味都市香港(下)
     臭豆腐
     炊き込み五目ごはん
     五枚のかき揚げ
     自己流サンドイッチ
     塩辛めしの快感
     鍋焼きうどん
     モツの煮込み
     夏の豚汁
     カキフライ
     カキフライ丼
     味噌汁の雑炊
     カキ蕎麦
     かき揚げ
     煮染
     立喰い蕎麦(上)
     立喰い蕎麦(下)
     懐かしのイカ焼きそば
     イカゲソ焼
     深酒後のカレーうどん
     焼き鳥の煙に誘われて
     つくねとつみれ
        
    IV 山の幸に感謝
     サトイモとイカの煮物
     自己流の湯豆腐
     新じゃが芋
     木の芽田楽
     ソラマメの餡と茶
     焼き豚使い焼き飯
     三度おいしいシジミ
     ネギ味噌
     沖縄の豚肉料理
     ワサビ漬け
     大根の食べ方
     ミョウガ
     美味なおにぎり
     ネバネバのオクラ
     新ごぼうの天麩羅
     長イモ
     キャベツ
     ニラレバ炒め
     ジンギスカン鍋
     我流豚丼
     ゆで卵
     ピーナツ味噌
     ゴボウの佃煮
     スイカの思い出
     コンニャク味噌漬け
        
    V 甘党辛党
     焼き大福
     焼き餅を焼く
     桜餅
     懐かしいかき氷
     イチゴミルクのかき氷
     トコロテンの思い出
     パイナップル
     キャラメルの魅力
     せんべいの思い出
     干し柿
     チョコレート
     最中
     花見の宴席
     昔ウイスキー
     イチゴ酒
     日本酒
        
    VI 大切なもの 遺したいもの
     マヨネーズ
     油揚げの素焼き
     冷やうどんのタレ
     ベーコンの楽しみ方
     スルメ
     正月マグロ
     赤魚の粕漬け
     数の子
     ふりかけ
     カツオ節と削り器
     最後の晩餐とカツオブシ
     シャケ缶
     ウニ缶
     サンマのカバヤキ
     カニ缶
     ツナの缶詰
     発酵弁当
     無駄を出さない祖母
     ジャズ喫茶の肴
     まずい食べ物を本に
     牛乳の夫、チーズの妻
     グルジアの伝統食
     食の世界遺産

著者・監修者プロフィール

小泉 武夫(こいずみ たけお)

東京農業大学名誉教授、農学博士、文筆家。1943年福島県の酒造家に生まれる。66年に東京農業大学農学部醸造学科を卒業。82年、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授に。財団法人日本発酵機構余呉研究所所長。鹿児島大学客員教授、別府大学客員教授などを経て、09年に東京農業大学を定年退職。現在、同大学名誉教授。専門は、醸造学、発酵学、食文化論。 <主な著書>『食あれば楽あり』、『中国怪食紀行』、『食に幸あり』、『食に知恵あり』、『小泉武夫の美味いもの歳時記』などがあり、単著は100冊を超える。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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