「自分を信じろ、必ず何かを成し遂げるときがやってくる」――不安に揺れる20代~30代の男性に向け、有名人が自分の経験を語るR25の好評連載、「つきぬけた瞬間~BREAKTHROUGH POINT」をまとめて文庫化。

定価:本体667円+税
発売日:2006年08月03日
ISBN:978-4-532-19355-3
並製/A6判/304ページ
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「自分を信じろ、必ず何かを成し遂げるときがやってくる」―不安に揺れる20代~30代の若者たちに向け、有名人が自分の経験を語る「R25」の好評連載、「つきぬけた瞬間~BREAKTHROUGH POINT」をまとめてオリジナル文庫化。

大好評『俺たちのR25時代』に続く第2弾。

目次

  1. はじめに

    Ⅰ ターニング・ポイント
    古田敦也[東京ヤクルトスワローズ選手兼任監督]
     「野球のことばかり考えてた。野球以外の大切さも知った」
    山埼まさよし[アーティスト]
     「ターニングポイントは、全部・・・かなあ」
    玉置浩二[ミュージシャン]
     「優しいやつになりたい」
    中村正人[ミュージシャン(ドリームズ・カム・トゥルー アレンジ、ベース)]
     「目の前のことを必死でやれば、何かが次につながる」
    しりあがり寿[マンガ家]
     「“もう笑われてもいいや”で、吹っ切れた」
    大杉漣[俳優]
     「“悩む前に行けや!”・・・って、そんな感じ」
    田島貴男[ミュージシャン(オリジナル・ラヴ)]
     「行け、R25、飛び込め!」

    Ⅱ 気がつけば、ここにいた
    山下達郎[ミュージシャン]
     「人は、自分にとってもっとも美しい響きを自らの中に持っている」
    内村光良[コメディアン、映画監督]
     「ずっと同じことばっかやってきた気がする」
    みうらじゅん[イラストレーターなど]
     「誰もやっていないから」
    河村隆一[ミュージシャン]
     「怖さと、隠れた自信と」
    古田新太[俳優]
     「仕事であり、いちばん好きな遊びである」
    [元格闘家]
     「つねに“いま”を生き、気づいたらここにいた」
    庵野秀明[監督とか]
     「やれること、オモシロそうなことしかやってこなかった」

    Ⅲ いつか、輝ける日のために
    太田光[漫才師]
     「対立があるから面白い」
    小倉智昭[キャスター]
     「“果報は寝て待て”・・・いや、違う。“果報は練って待て”だ」
    関根勤[タレント]
     「いつも誰かが背中を押してくれた」
    吉井理人[プロ野球選手(オリックス・バファローズ)]
     「“ダメだ、ダメだ”と言われる夢が、自分のレベルを上げてくれる」
    横山剣[音楽家(クレイジーケンバンド)]
     「やっぱり平和がいちばん」
    堤幸彦[演出家・映画監督]
     「大切なものが見つかるのなら10年くらい棒に振ってもいい」
    林海象[映画監督]
     「27歳の、あの1本から始まった」

    Ⅳ 認められるまで、貫く
    矢沢永吉[歌手]
     「必死だった」
    久保田利伸[シンガーソングライター]
     「無駄に生きてなかったなって、実感してる」
    時任三郎[俳優]
     「いま、自分のいちばんやりたいこと」
    松崎しげる[歌手]
     「経験こそ宝物」
    寺島進[俳優]
     「どんな役でも誰かが観ていてくれる」
    内藤剛志[俳優]
     「失敗してからが、本当の力」
    北方謙三[小説家]
     「死に方を考えろ」

著者・監修者プロフィール

R25編集部(あーる25へんしゅうぶ)

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