すべての仕事は挨拶から始まる。不機嫌は怠惰の一種だ。電話を取ったらまず、「はい、○○です」と言おう。お客様を案内する時は斜め前を歩け。ホテル業界のカリスマが、若手ビジネス人に贈るビジネスマナー基本編。

マンガ版 「できると言われる」ビジネスマナーの基本

定価:本体600円+税
発売日:2005年04月04日
ISBN:978-4-532-19286-0
並製/A6判/208ページ
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おすすめのポイント

すべての仕事は挨拶から始まる。不機嫌は怠惰の一種だ。電話を取ったらまず、「はい、○○です」と言おう。お客様を案内する時は斜め前を歩け。ホテル業界のカリスマが、若手ビジネス人に贈るビジネスマナー基本編。

目次

  1. はじめに
    おもな登場人物

    第1章 挨拶のマナー
    挨拶は大事!!/『あ・い・さ・つ』の4ポイント/社内にいる人にはすべて挨拶する/『ドウモ』は挨拶ではない/挨拶は対になって完成する  他
    コラム1 挨拶は先手必勝でいこう

    第2章 言葉づかいのマナー
    言葉は大切なコミュニケーションツール/聞き上手は仕事ができる/丁寧語が使えますか?/正しい言葉を使えないと人柄も伝わらない/『お』と『ご』の使い分け  他
    コラム2 言葉はなぜ大切か

    第3章 接客・応対のマナー
    接遇の意味とは?/不機嫌は怠惰の1種/ウイスキー笑顔で/受付は会社の顔/接客の重要ポイントはみだしなみ  他
    コラム3 車への案内 応用編

    第4章 電話のマナー
    電話は会社のもうひとつの顔/電話を受ける前の準備/電話は2回くらい鳴ってから取る/明るい声で応対を/会社の電話は『はい』である  他
    コラム4 電話応対は臨機応変、相手のことを考えて

    第5章 社会人としてのマナー
    社会人のみだしなみ/社会人としてプロ意識を持とう/社会人として問題意識を持とう/社会人として目標意識を持とう/社会人として協調意識を持とう  他

    おわりに

    どれだけ知っている? 敬語の基礎知識(「ホテルオークラ ことばのマニュアル」より)

著者・監修者プロフィール

橋本 保雄(はしもと やすお)

1931年北海道函館市生まれ。1954年東北学院大学経済学部卒業。東京YMCA国際ホテル専門学校を経て、1955年東京神田駿河台の山の上ホテルに入社。1960年、開業前のホテルオークラに入社、宴会サービス課長、料飲部長、マーケティング部長、1995年取締役副社長を歴任。NPO日本ホスピタリティ推進協会理事長、(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会会長など多数の要職を務めるかたわら、函館大学客員教授をはじめ、多くの大学で指導活動や、官庁、各業界などでの講演活動を行っている。 <主な著書>『感動を創る』、『ホテルオークラ橋本流接客術』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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