残業を重ねて社員は必死に働くのに、会社は赤字。社内には不信感が渦巻き、人も給料も減らされ、上からは改革の掛け声ばかり。こんな会社を本当に蘇らせた手法を迫真のドラマで描く大ベストセラー、いよいよ文庫化。

なぜ会社は変われないのか
危機突破の風土改革ドラマ

定価:本体850円+税
発売日:2003年11月03日
ISBN:978-4-532-19204-4
並製/A6判/468ページ
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おすすめのポイント

残業を重ねて社員は必死に働くのに、会社は赤字。社内には不信感が渦巻き、人も給料も減らされ、上からは改革の掛け声ばかり。こんな会社を本当に蘇らせた手法を迫真のドラマで描く大ベストセラー、いよいよ文庫化。

目次

  1. 第1章 あきらめるのはまだ早い

    第2章 突破口を開く

    第3章 改革はなぜ失敗するのか

    第4章 動き出す自律のサイクル

    第5章 スピードの勝負

    第6章 ビジョンを掲げる

    第7章 正念場の危機

    第8章 奇跡の再生

著者・監修者プロフィール

柴田 昌治(しばた まさはる)

株式会社スコラ・コンサルト代表
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中にドイツ語語学院を始めた学生起業家のひとり。30代の頃にはNHKテレビ語学番組の講師を務めるなど幅広い経験を持つ。ビジネス教育の会社を設立後、企業風土・体質の改革に独自の手法を考案し実践している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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