経済・社会の主導権を握るのは、市場なのか、それとも国家か――。大恐慌とケインズ経済学の登場以来、全世界で繰り広げられてきた政府と市場との格闘のドラマを、政治家や経済学者、官僚らの貴重な証言をもとに、ピュリッツァー賞作家が壮大なスケールで描破!

定価:943円(税込)
発売日:2001年11月05日
ISBN:978-4-532-19094-1
並製/A6判/496ページ
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おすすめのポイント

経済・社会の主導権を握るのは、市場なのか、それとも国家か――。大恐慌とケインズ経済学の登場以来、全世界で繰り広げられてきた政府と市場との格闘のドラマを、政治家や経済学者、官僚らの貴重な証言をもとに、ピュリッツァー賞作家が壮大なスケールで描破!

目次

  1. 日本の読者へ

    はじめに――フロンティアにて

    第1章 栄光の30年間――ヨーロッパの混合経済

    第2章 巨大さという問題――アメリカの規制型資本主義

    第3章 運命の誓い――第三世界の台頭

    第4章 神がかりの修道士――イギリスの市場革命

    第5章 信認の危機――世界的な批判

    第6章 奇跡を越えて――アジアの勃興

    第7章 黒い猫と白い猫――中国の変貌

    原注

著者・監修者プロフィール

ダニエル・ヤーギン(だにえる・やーぎん)

ケンブリッジ・エナジー・リサーチ・アソシエーツ会長。エネルギー問題の世界的権威。国際政治とグローバル経済にも詳しい。世界的ベストセラー『石油の世紀』でピュリツァー賞を受賞。著書に『市場対国家』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ジョゼフ・スタニスロー(じょせふ・すたにすろー)

ケンブリッジ・エネルギー研究所所長。国際市場および国際政治の一流アドバイザーとして注目を集めている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

山岡 洋一(やまおか よういち)

翻訳家。1949年生まれ。
主な訳書にアラン・グリーンスパン『波乱の時代』、アダム・スミス『国富論』、ジェームス・C・アベグレン『新・日本の経営』『日本の経営<新訳版>』、ジョセフ・S・ナイ『ソフト・パワー』(以上、日本経済新聞出版社)、ジェームズ・C・コリンズ&ジェリー・I・ポラス『ビジョナリー・カンパニー』(日経BP社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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