日本人による初のコンパクトなディズニーランド通史。創業者と歴代の経営者、それを取り巻く人たちがいかに「夢の王国」を実現させてきたかを劇的に描く。それは今話題のUSJも含むテーマパークの通史でもある。

ディズニーランド物語

定価:本体648円+税
発売日:2001年06月21日
ISBN:978-4-532-19073-6
並製/A6判/320ページ
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おすすめのポイント

日本人による初のコンパクトなディズニーランド通史。創業者と歴代の経営者、それを取り巻く人たちがいかに「夢の王国」を実現させてきたかを劇的に描く。それは今話題のUSJも含むテーマパークの通史でもある。

目次

  1. 序章  ウォルト・ディズニーが遺したもの

    第1章 ディズニーランド誕生

    第2章 見果てぬディズニーの「世界」

    第3章 ディズニーを乗っ取れ

    第4章 東京ディズニーランドの成功

    第5章 ユニヴァーサル・スタジオとのたたかい

    第6章 ユーロ・ディズニーの誤算

    第7章 ディズニーズ・アメリカの屈辱

    第8章 香港ディズニーランドに賭ける

    終章  テーマパーク・メガバトルが始まった

著者・監修者プロフィール

有馬 哲夫(ありま てつお)

早稲田大学社会科学部・大学院社会科学研究科教授。1953年生まれ。東北大学大学院博士課程単位取得。1993年ミズーリ州立大マスコミュニケーション学部客員教授、東北大学大学院国際文化研究科助教授を経て現職。専攻はメディア論。 <主な著書>『ディズニーランド物語』、『ディズニー千年王国の始まり』、『ディズニーとは何か』、『テレビの夢から覚めるまで』、『デジタルメディアは何をもたらすのか』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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